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新造したエンジンですが、意図的にタスポのポートタイミングを、ずらして組み込んだのだが、
これが良くないみたいで、2番のピストンを作り直し、1番と同じに揃えて組み直した。
過大な負荷はかけてませんが、新作の特性は判ってきました。
変化したのは、トルクの立ち上がりと、トルク自体も上昇しているようで、
7,000で、一段トルク上昇して、9,500辺りでもう一度上昇します。
それ以上は、回してないので判りませんが、今までの状態を考えると、
12,000で、もう一段上がりそうですね。
7,000での上昇は、おそらくタスポ仕様をKR-1と、3MAと同じとした為に、
低い回転では、効率が落ちているものと思われ、それが効率が上がってくる、
7,000付近で、トルク上昇するのではないかと考えられます。
9,500付近での上昇がハッキリしていて、クラッチがいよいよ滑ってるみたいです。
これは、チャンバー同期の始まりの付近なので、これも想定内なのですが、
トルク上昇が急激なので、ちと乗りにくいかもしれませぬ。
やはり、排気ポートのブローダウンが早くなったので、
ハッキリと特性が出るようになったのではないかと判断していますが、マップ合わせないといかんね。
現在のプラグ状態は、、、
これでも、1:8.0程度の圧縮比なのだが、やっと7番プラグから卒業出来そうです。
2番は、もう少し網目を細かくしても良さそうだが、しばらくこのままでいいかな。。。
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2013年12月08日
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最近、殆どワゴンRを使っていないので、コメントで指摘されたので思い出し、
結果を、公表します。
正規に、販売店より製造メーカーに対しての質問の回答です。
実際装着すると、まるでダメなんですね。
この評価自体は、予想していたとうりですが、どのプラグに交換しても、
間違いなく、1,000K程度で碍子が変色してきます。
今まで、普通車とか、2輪とかではこの傾向は見られなかったのですが、
軽自動車に限り、知人の車屋でも、山のようにこの状態のプラグが積んであります。
その後、いろいろと検証してみたのですが、
通常言われる、プラグホールの汚れ自体はほとんど関係なくて、
シールがダメになって、油だらけであっても他のプラグの方が激しく汚れている場合があります。
次に、プラグギャップですが、これがどうやら汚れの原因となっているようで、
ギャップが広いと、汚れの付着は早くなります。
これは、クリアランスが広くなると、放電に必要なエネルギーが大量に必要になるので、
碍子の周りに発生する、コロナも大量に発生するものとおもわれます。
結果、碍子の汚れの原因は、プラグギャップの広いプラグで、症状が多く見られ、
過走行な状態の車両であると、オイル下がり等の放電状態での悪化により、
多大な、コロナ放電により早期に碍子が汚れていたと、勝手に結論づけました。
現状では、この車両は、リーンバーンエンジンですので、プラグギャップが1.1mm程度ですが、
これを、通常のギャップである、0.8mm程度まで狭くして使用し、今のところは安定してます。
まさか、信頼のブランドが、こんなにダメなのかと、、、、、疑ってみましたが、
やはり、信頼のブランドであったことは安心しました。
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