senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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冷えまくってるVJ君。

タスポ配管を、ダイレクトにしてから、またもや冷えまくり、、、。
なので、2番だけ1.5waiに変更して、配管内にオリフィス挿入。
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ちなみに、1番はダイレクト配管+オリフィスです。
オリフィス無しでも、1番はさほど問題ないのだが、2番はあと少しといった感じなので、
検証すべく、両方に入れてみた。

こういったことで、調整できるとセッティングが楽ですね。
状況により、変化させることが可能ということなので、合わせる範囲がかなり広がります。

さて、どんなもんかな、、、。

初の登場。

というか、初めてやりますVFR400。
これに限らず、V4のキャブは大変なのだが、パッキンの劣化が激しく、
付属ゴム類を交換しました。
イメージ 1
早速、バラバラになってますが、判らなくなるので一個ずつ交換します。
エマルジョンチューブの穴の開け方が前後違うので、リアバンクが加熱すると想定して、
霧化が悪い、穴の数が少ない方を後ろに組んでみました。
液面は、7mm、MJ130、SJ38
これでどうなるかですね。

パッキン交換が終わると、仮組みして、ダイアフラムの点検です。
イメージ 2
蓋してあるのは、ゴミが入らないように仮組みです。
前後でニードル形が違うので、後ろを細くしてみました。(Bタイプ)。
根拠は、エマルジョンチューブと、同じ目的で冷やすこと、、、、。

ここで、過走行のエンジンにありがちな、スプリング長の変化を見てみます。
イメージ 3
付属で、いろんな長さのスプリングがありますが、同程度の長さのモノだけ選んで使用します。

これで、さくっと組み付けるが、一番の難題は、エンジンとのドッキング。
イメージ 4
パイロットSQは、パイロット穴調整式なので、開けると濃くなります。
最初は、薄く合わせて、徐々に濃くしたほうが分かり易いので、開きを1、1/4開きとしました。

硬くなった、インマニのゴムと格闘して、なんとかドッキング。
始動も問題なく、アイドリングもしてます。
走行したいのだが、検切れのため、このまま依頼主のH氏に引き渡しました。
後はよろしくお願いします。

それで、ついでにもう一つ。。。
イメージ 5
ばらばらで、スペアーとして保管されていたキャブの組立。
基本、車両と同じく、
違いはMJ132#、SJ35#、パイロット1 1/2開きにしてあります。

しかし、このキャブ、よく作ったもんです。
チョークのリンクとかすごい取り回しですから、殆どコスト度外視して作ってますね。

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