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左の、吹き返しが大きく、燃料が入らない症状が改善せず。
もう一回、キャブを点検する。
まずは、若干の漏れがあった、フロートチャンバーと本体の接合部分をやり直してみる。
反対側に振り分けているのだが、吐出に遅れが出るのは確実なので、
吐出ラインに、左右違うジェットを入れて、調整式にしてみた。
リードバルブ外して、タスポの配管取り外して、覗いてみても全く異常なし。
コンプレッションゲージで、測ってみても、8Kgで左右差は0.5Kg程度。。。
むしろ、左の方が圧力が高かったりする。
これはもう、リードバルブしかないなと、ブロックを全バラにし、考えながら組み立てなおす。
そうすると、VJとかの3枚リードと違い、板厚が薄く、反力も当然低いので、
リードが暴れてるのかもと思い、テープでSET荷重を出来るだけかけて組んでみた。
これが見事正解で、左右差はほとんど無くなり、左右のFCRは同じ音を出すようになった。
どうやら、リード板の張力がかなり落ちてるみたいで、これだと、3枚リードに変えたほうが良さそうですね。
そうこうしていると、待ちに待ったZEELが到着。
早速、スーさん指定の場所に、据え付けてみた。
機種は、20VでVJと同じです。
3MAの89’、90’どちらでも使えます。
なんとか、悪いところが判ってよかった。
やっと組み込めます。
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2013年12月20日
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