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低速走行をしているうちに、タスポ配管に燃料が溜まり、
激被りの状態がでてしまうので、この際なので、配管を短くし、管内に燃料が残留しなくなるようにしてみた。
ついでに、先日、リードケースの残留を戻す配管は調子が良くて、
この配管と、OIL供給ラインを合体させて、
燃料と、OILのプレミックスで、ポート内に供給するようにしてみました。
アイドリングさせると、このジョイントが半透明なので、ブクブクとリードケースからの
吹き戻しがあり、予定どうりリードケースのリザーバーになってることがわかります。
試乗してみると、被りの症状は緩和され、配管を太く短くしたタスポは、
やはり吸い込みがきつくなったので、濃い症状が出るようになった。
これに伴い、SJを52#=>45#に変更。
MJを135#=>130#に変更。
パワージェットを弄くりまわし、ほぼ良くなった。
しかも、前よりパワー出てるし、、、、、。
が〜〜、しかし。
外してみたプラグにビックリ。
パワージェットを開けても改善しないし、メインジェットを左だけ135#にしても効果なし。
点火時期を下げても回りきってしまうので、ついにレブリミッター作動させ、無理やり回らなくした。
やはり、燃料吸わないということは、リードバルブがダメそうですね。
いよいよなにか考えないと、終了しそうです。
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2013年12月25日
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