senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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低速走行をしているうちに、タスポ配管に燃料が溜まり、
激被りの状態がでてしまうので、この際なので、配管を短くし、管内に燃料が残留しなくなるようにしてみた。
イメージ 1
とても短い配管となり、下向きとなってるので、殆ど残留しないはずです。

ついでに、先日、リードケースの残留を戻す配管は調子が良くて、
この配管と、OIL供給ラインを合体させて、
燃料と、OILのプレミックスで、ポート内に供給するようにしてみました。
イメージ 2
手前は、左の供給ラインですが、その上にT字のジョイントがあり、ここで合体させてます。
アイドリングさせると、このジョイントが半透明なので、ブクブクとリードケースからの
吹き戻しがあり、予定どうりリードケースのリザーバーになってることがわかります。

試乗してみると、被りの症状は緩和され、配管を太く短くしたタスポは、
やはり吸い込みがきつくなったので、濃い症状が出るようになった。

これに伴い、SJを52#=>45#に変更。
MJを135#=>130#に変更。

パワージェットを弄くりまわし、ほぼ良くなった。
しかも、前よりパワー出てるし、、、、、。

が〜〜、しかし。
外してみたプラグにビックリ。
イメージ 3
右は、良い感じなのだが、左が危険。
パワージェットを開けても改善しないし、メインジェットを左だけ135#にしても効果なし。
点火時期を下げても回りきってしまうので、ついにレブリミッター作動させ、無理やり回らなくした。

やはり、燃料吸わないということは、リードバルブがダメそうですね。
いよいよなにか考えないと、終了しそうです。

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