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クランク入れ替えて、組み直してますが、もうすぐ完成です。
まずは、クランクから、、、、、
メインBGは、今回も問題ないですね。
やはり、センターのBGのアウターが、高温になっているらしく、若干のスラッジの発生があります。
一応、クランクバランスで、対応してますが、この辺りが限界みたいです。
それでも、今までみたいにクランクに捻じれとか曲がりはなく、バランス取りが正解だったことがわかります。
V型エンジンでは、NSRでもこの曲がりの傾向はあるので、おそらく同じ処理は必要と思われます。
ただし、これが無いと、VJのクランクはピン部分が抜けて、ケースと接触します。
BGアウターが、ワッシャーに強くあたっているのが判りますね。
これを入れないと回し込む場合、間違いなくケースとクランクが接触します。
あれこれ、クランクバランスと、洗浄して乗っけてみる。
画像はないですが、後はリードバルブ部分のネット処理をして取り付ければ完成です。
今回は、新たにノーマル二本リング仕様としましたが、やはりセカンドリングの乗り上げが
懸念されるので、新技でトップリングでセカンドも代用しました。
トップリングは、キーストンタイプですが、幅がセカンドリングと同じなので、
寸法的には、問題なく使用できます。
これで、エキスパンダを省略できるのと、リング幅が増えるので、位置決めピンの乗り上げは
解消されるはずなのだが、果たしてどうなるか??
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2013年12月03日
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