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最初に、今までの燃焼状態を見てみます。
今まで使っていたピストンです。
目いっぱい濃くしているので、こんなもんですかね。
リング下、潤滑ホール左右に、影のように写っているのがチャンバーマークです。
これで、シリンダーと合わせて、タイミングを調整するわけですが、
どうやら、1番が本体の曲がりのせいか、遅いですから、慣らしが終わったら調整します。
それと、これで見る限り、2番が温度が高いみたいですから、これも対策していかないとダメですね。
ヘッドは、
左が1番ですが、こちらは正常ですね。
2番の掃気側が、カーボンの付着が見られますね、やはり水温高いみたいですね。
そんなわけで、21シリンダーを取り付けます。
ガスケットを、左右同じようにしていたのですが、2番のシリンダーが思っているよりも冷えないので
ヘッドは、走行風で冷えるので、排気ポート上側からヘッドへ上がる水路はそのままにして、
入口水路の反対側のガスケットの穴を拡大しました。
これで、シリンダーを通過する冷却水の量が増えて、冷えるはず、、、、。
それで、なんとか完成!
試乗してみましたが、予想通りかなり良さそうです。
アイドリングからのレスポンスから、違いますね。
試しに全開9,000まで回してみましたが、
とてもスムーズで、回転が上がるにつれトルクが増えていく、
高回転型エンジンの典型みたいなフィーリングになりました。
後は、ピストン変えたので、慣らしをしないと回し込めないですが、
懸念した、ポートの小ささからくる、キャブの過大の症状もなく
全開ににするにつれ正確にトルクが増えていきます。
さて問題は、回した時だな、、、、、、っていうか、回る気がする。。。
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2013年02月13日
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