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あいにくの天候の為、延期、、、、、、。
仕方ないので、次なるバージョンのエンジンをやってみます。
21クランク、21シリンダー、21ミッションと、どれも好結果となり、
次はいよいよ、クランクケースも21にしてみます。
ケースを見る限り、こちらの方がクランクケース容積が小さく、
21クランクを使わなくても、十分に掃気出来るのではないかと考えたわけです。
クランクは、21の方が一次圧縮は高くなりますが、軽さとコンロッドピン周辺の容積が、
多くとってあり、冷却と、潤滑、フリクションの低下には、期待するところもあり、
クランクは、22を使うことにしました。
最初に、ケースカバーからやりますが、定番の冷却メニューは、やっておかないといけないですね。
1番ですが、これを見ただけで、容積が小さいのがわかりますね。
ケース内部の、塗装をすべて剥離して、燃料での冷却を効率化させます。
それと、ウォータジャケットの拡大処理です。
2番は、今回少し水の流れを変更します。
これは、2番は、排気ポートの下側が、シリンダーの影になり、走行風が当たらないのと、
ケース外側が、袋状態になっていて、加熱する危険があるので、
ここを、水路を貫通させて、冷却水を通過させるようにしてみました。
右上の、1番シリンダーの排気ポート下側は、このようにリブが入って、外気が直接当たるようになっています。
中央の矢印の部分は、通常穴は空いていません。
これは、センターベアリングの所ですが、通常はポンプでOILをインジェクションしているわけですから、
混合にすると、潤滑する手段がないので、トラブルになる可能性があります。
オイラのエンジンは、半混合なので、一応安全マージンとして、穴を開けておきました。
これが裏面です。
左の、矢印が新しく新設した潤滑ホールです。
これで、完全混合でも安心です。
右下の矢印部分が、問題の空間で、この部分は蓋がされているだけです。
排気ポート下側は、高温になったピストンが、一時停止する場所なので、
油膜が切れやすい箇所でもあります。
この部分を冷やさないと、話になりません。
この部分は、色塗るだけなので、ほぼ完成です。
色どうしようかな、、、、、ガンコートが放熱は良いのだけれど、新しく買うのも面倒だし、
ウレタンスプレーにしておくか??
ついに、全部21になりそうなんだが、果たして結果はいかに。。。
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2013年02月18日
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