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馴らしらしい事はしてないのですが、
レブを、12,000でプラグチョップしてみます。
まずは、水温を一度80℃まで上げて、75℃付近まで下げて、やってみると、、、。
1番のアース部分が、OIL分は付着していますが、炭化が始まっていますね。
2番は、同じところが、油分が残っていて大丈夫みたいです。
これではまだ濃いので、PWJTを1/8ほど締め込み、絞ってみます。
それで、今度は水温70℃付近からのスタートです。
この環境では、1番は油分が残っていて、燃焼温度が下がっていることがわかります。
2番はほぼ同じですね。
やはり、1番シリンダーは、ラジエターから通過する、走行風で、シリンダーの周りの雰囲気温度が
上昇することで、冷えなくなっていくということが判ります。
つまりは、水温70℃以下、あるいは外気導入で直接冷やしてやることが必要ということですね。
これを、冷却水の配分量で調整することは不可能なので、運転温度を下げるかしかないです。
これでも、碍子は黒くなっているので、かなり濃いことがわかりますが、
更に回すには、圧縮比を下げて、温度下げるしかなさそうです。
ピストンの状態は、中央に茶色っぽいカーボンの付着があり、温度が高いことがわかりますが、
それほど酷い炭ではないので、仕方ないところですが、やはりもう少し温度を下げたいですね。
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2013年02月20日
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