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というのは、1番リードバルブのガイドが、掃気ポートに張り出していて、
邪魔になっているのではないか??
リードバルブから、距離が近い為、バルブ動作がおかしくなるかと思ったが、
ダメならスペアーが有るので、切り落とします。
これは、先日の作業なので、現在装着済みですが、とても調子は良いです。
今日は、VJ君ちょろっと乗ってみるが、絶好調ですね。
これでも良いと思うのだが、、、、、21ケース有るので作業を進めています。
これが、2STとしては贅沢とも言える、TMのオイルポンプです。
これにより、クラッチシャフト、スプロケットシャフト、ギアの噛み合い部分にOILを圧送して、
強制潤滑する為のポンプです。
今回、何をやるかというと、ポンプが付いているのであれば、やることは決まっています。
通常、OUT部分から②にOILが周り、ベアリングがシールタイプとなっているので、
ここから一部③に入り、スプロケットシャフトと、クラッチシャフトへと振り分けています。
つまり、ここのベアリングは、シールタイプなので、このラインでは潤滑されていないことが判ります。
この通路の一部を切除して、①の部分にタップを立て、耐熱エポキシを塗りこみ、
メクラとします。
そして、OILポンプからのラインと、②への供給側であるINの部分を、配管部材の口径に合わせ
拡大して、ここも耐熱エポキシで、圧入します。
これで、この間にホースでオイルクーラー取り付ければ完成です。
この目的は、TMOILは、冷却されない為に、あまり知られていませんが高温になります。
特に、トルクの出るエンジンとか、高回転エンジンでは尚更ですね。
オイラのエンジンは、どちらにも該当しますし、気温が高いとAMSOILでも入りが悪くなることがあります。
それから、ケース全体を冷やす効果もあると思いますから、総合的にオイル量も増え、
かなりの冷却効果を期待しています。。。。。。。
やってみないとわからんけどね〜〜〜。
それから、この部分に取り付けられたベアリングだが、
この部分は、何故か潤滑方法が、はねかけ式??
実際、クラッチシャフト側は、ゴミが溜まったようで、少し渋かったのだが、、、、。
対策は、BG側面までせっかくOILが通過しているので、
少しリークさせて、少しではあるけど供給してみます。
難しいのは、ここの部分をリークさせすぎると、OIL吐出量が間に合わなくなり、
次のセクションの潤滑ができなくなります。
お試しということで、まずは1mmから穴あけしてやってみます。
とりあえずは順調だが、現状で調子が良いので、気合が入らないのだが、、、、
誰もやってくれないので、ぽちぽち進めます。
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2013年02月27日
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