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今まで、チャンバーマークが適度に付着する、サーベルPROを使ってきたのだが、 これの、ガソリンとの混合比を濃くすると、回りが重くなるのと、 どうも、スズキのメッキシリンダーとの相性が悪いみたいで、 シリンダーの摩耗が激しい。 これは、特殊な使い方をしているので、普通に使う場合は、問題ないと思います。 ここで、問題なのが冷却性能。 サーベルPROは、ガソリンとの対比を100:1と、薄く設定している為に、 オイル混合において、気化性能に優れていると考えられる。 これを、反対に考えると、オイルとの対比が濃いOILで、50:1に設定されている銘柄を使うと 気化性能が抑制されて、冷えるのではないかと考えた。 そこで登場するのが、禁断のドミネーター! 以前も使っていたのだが、あまりにもカーボン付着がなく様子が全くわからないとの理由で 使用を、中止していました。 サーベルPROでは、ベアリングの状態はとても良いので、ノーマルポンプ強制潤滑は残しておいて、 混合使用する、サーベルPRO200:1を、ドミネーター100:1の混合比で使用してみた。 これで、シリンダー、コンロッドBGの潤滑をドミネーターで行い、クランクBGの潤滑をサーベルPROメインで行うこととしてみた。 結果は、、、、、 かなり良くなってますね。 アース電極周辺は、まるで、カーボン付着がないです。 しかも、OILの残留がありますね! これで、排気温度は、550℃ 傾向として、一番が冷えていて、少し濃いはずですが、概ね良好。 画像が、白っぽく写っていますが、実際はもう少し黒っぽいです。 2番は、濃いのですが、すこし温度が高いみたいですね、もう少し水を流したほうがよさそうです。 先日のTESTで、濃くて、息つきする症状が出るので、パラメーターを調整して、 少し薄くしていますが、今の状況であれば、まだ絞れますので、もう少し絞ってどうなるか?? フィール自体は、とても良いですね、これでも十分な感じです。 これだったら、パワー測れそうです。 |
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