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確認の為、分解します。
とりあえず、2番だけ様子を見てみます。
やはり、排気温度が下がっているので、カーボンの付着は見られません。
シリンダーの排気ポート周辺、下側等もとても綺麗。
しかし、掃気ポートに若干ではあるが、煤の付着がある。
回り込みが悪いのは、これのせいかな、、、、、。
懸念材料のピストンピン。
これは、ピンをラッピングしてスカスカにしたおかげで、ほぼ対策完了。
当然ながら、ピストン裏にはカーボンのカの字もないくらい綺麗。
ピストンTOPは、やはりかなりの熱が出ているみたいで、カーボンの付着が激しいです。
潤滑ホール、左右にチャンバーマークがありますが、正常に燃焼すると、
ドミネーターの場合、カーボン付着はありません。
掃気側ですが、こちらも綺麗です。
これを、先行で2番だけ、圧縮比7.6まで落として様子を見ます。
しかし、回り込みが悪い、以前まで回っていたのだが、まだ綺麗に回らない、、、、。
ついでに、チャンバー全長を更に、13mmほど削って、TESTしたが変わらない。
抜けが悪いのではないかということで、またもやサイレンサーを元に戻して、
TESTあるのみだが、果たして回るか??
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2013年03月10日
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