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やろWさんに伺い、削りものをお願いしてきました。
クランクの内側ウェブに混合気が当たらないので、過熱してしまうので、
リードバルブ取り付け角度を増やして、いくらかでもクランクに接触させてやろうという処置です。
矢印の部分のスペーサーをテーパーカットして頂きました。
いつものように、やろWさんと談義中、KNADAさん登場。
S4と、ウルフに乗る、ナイスガイです。
やろWさんに、仕上がり確認で試乗して頂きましたが、間違いなく過去最高の出来と太鼓判がでました。
KANADAさんにも、試乗して頂きましたが、やはりどこからでもついてくるフラットトルクに
ビックリしているみたいでした。
オイラも、やろWさんのS4VJに試乗させて頂きましたが、エンジンもかなり決まってきていますね。
さすがに、400のトルクは格別です。
ホイルベースが長いので、超安定、前が浮く気配もないですが、サスはほぼ決まっているみたいで、
低速コーナー以外は、不自由を感じませんでした。
続いて、KANADAさんのウルフですが、当然のようにノーマルではありません。
前周りは、21SP用、リアは、スイングアームも含めて22SP用。
只今、キャブのSET中とのことでした。
オイラ好みにあれこれ調整して試乗すると、、、、、、よい感じですね。
なんといっても軽いです。
足回りもなかなか良くて、正立フォークでもなんら問題はないですね。
やろWさん、お忙しいところ有難うございました。
KANADAさん、SET気をつけてやってくださいね。
しばし談義してから帰宅。
スペーサーに合わせて、ケース加工しました。
角度を変えるので、ボリボリ削っていたら、お約束の貫通〜〜〜〜。
またもや、TIGで修理しないといかんね。
これに、SETしてみるとこんな感じ。
クランク中央に、いくらかでも混合気を吹き込み、冷却する加工ですが、効果はいかに??
位置関係を見ると、
こんな感じですが、これ以上は思いっきり加工しないと無理なので、これで良しとしよう。 |
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2013年03月15日
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