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眺めていても、誰も取り付けてくれないので、クリーナーケースが未完了ですが、
TZチャンバーを合わせてみます。
まずは、シリンダーとのフィッティング。
チャンバー入口内径は、Φ39mm程度。
実地検証の証明(キャブ口径より大きい)が、ほぼ間違いではないと判断できます。
FCR39のスピゴット径が38mmなので、TZのキャブ口径38mmと同じなので、
同条件となるはずですが、果たして、、、、。
寸法が近いので、フランジ部分を少し削り、
スプリングのフック位置がスガヤとは異なるため、フックが設置されているフランジを
2分割にして、裏返しに取り付けます。
これで完璧!
それから、スガヤ製チャンバーとの比較ですが、
こんな感じで、TZは太くて短いですね、外周で55mmほど太いです。
しかし、テールコーンは、長さがほとんど同じ。
シリンダー側は、キュッと絞られていて、シリンダー側が細く感じるが、
太い膨張室に対して、メガホン形状みたいになっていますね。
これが、VJの方は穏やかに広がっています。
対してENDパイプは、意外と細いというか、かなり細く、内径で22mm程度??
これは、膨張室が巨大なので、この中でガス圧力を減衰出来れば、それほど径が
大きくなくても、大丈夫なのかもしれない。。。
見比べると、VJでは容量が不足しているのかもしれませんね。
内圧上がるのを、ENDパイプを追加したことで温度は下がったが、
反射波が少なくなったので、トルクが出なくなったと言えるかもしれないですね。
この辺りは、やろWさんのしてきどうりだと、思ってましたが、
やはり正論ですが、ENDパイプはこんなに細くて大丈夫なのだろうか??
能書きは、わかったので、取り付けてみた。
巨大な膨張室のため、フレーム削って、ブレーキの戻りスプリングのフック削り落として、
リンクアームが、干渉するので少しだけ、チャンバー叩いても、こんなんです〜〜〜(涙)。
TZとは、同じLバンク角ではあるが、エンジン搭載位置がVJより、前のめりなために、
VJに取り付けると、チャンバーが水平に近くなってしまいます。。。。
昔の2STちゃんばーみたいだな、、、。
これは、後でコーンを切り直して、角度調整しかないですね。
反対側は、
こちらも角度が違うので、チャンバー接合部付近に切り目を入れて、
曲げの角度を増やしています。
右側は、一度切断して、90度ほど捻り曲げを合わせてあります。
しかし、惜しい、、、。
テールコーンの角度が80度位捻れていれば完璧に合うのだが、横に出すぎてますね。
反対側もそうですが、バンク角が減少してしまいますね。
こちらは、コーンを切り取り、回転させて取り付ければ、意外と楽かも、、、、。
しかし〜〜〜、
ピチピチで、スタンドが取り付けできないのです(涙)。
これは、コーンの角度変えてから考えます。
外にも取り付けできません。。。。。
とりあえず、音だけ聞いてみようと、梱包テープでぐるぐる巻きにして、始動してみた、、、、。
それはそれは、さらにうるさくなった気がするのだが、多分気のせいだろう。。。
反射波が大きくなったので、切れの良いすごい迫力のサウンドとなったのだが、
クリーナーケース取り付けて、消音している意味は???
それは、ラムエアにするから必要な作業ということで、結局、しばらく爆音くんなのかな??
このチャンバーは、トルクでそうですよ。
すごい音がします(笑)。
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2013年05月11日
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