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仕様変更して、やろWさんとこにおじゃましてきました。
今日も又、CNC、リニア化に励んでおりました。
そこで噂の、21を見せていただいたのですが、
なんか、凄いことになってますよ。
リアサスは、CBRみたいですね。
フロントは、倒立だし、21フレームで軽いし、面白そうです。
でっけ〜〜〜、キャブ!
FCR見慣れてますが、これも大きい。
36mmらしいですが、どんな回り方をするのだろうか??
素性の良い、21エンジンなので、さぞかし気持ちよく回るのではないだろうか。。。
さて、おいらのVJ君は、試乗して頂きましたが、やはり以前よりは良くなっているらしいです。
21改クランクみたいに、トルクは出ていないけど、綺麗に回るとのこと、、、、
これは、同じことを思っていましたが、11,000から上がトルクが薄くなる傾向があり、
惰性で、回っている感じが強く出て、トルクが薄い印象でした。
帰宅後、よく考えてみると、点火時期が回転上昇に伴い、リタード(遅らせる)のですが、
どうやら、このカーブに伴い、トルクが落ちている感じです。
なので、この周辺11,000〜13,000までを8°付近を10°まで上げて、固定して回してみました。
結果は、トルクの落ち込みが殆ど感じれれなくなり、非常に綺麗に回るようになりました。
燃焼室を変えた事で、かなりの燃焼遅れが、高回転で発生しているみたいですね。
圧縮比が高いと、これほど点火時期を上げると、ピストンがやばいですが、
今の所、余裕なので、上げても大丈夫だと判断しましたが、やはり、大丈夫そうです。
これで、1番の排気温度は、570°位です。
プラグは、やばい感じに焼けていますが、ピストンはそれほど熱が入っていません。
おそらく、プラグ周辺に燃焼したガスの残りが、綺麗に掃気されず、残っているみたいです。
この辺が、一次圧縮が低いと、限界が来る領域なのか??
今度のヘッドは、ピストンが見えるので、プラグを参考にしないで、ピストンで合わせるようにする方が
良いみたいです。
回りきりの音は
4STマルチみたいで、とてもカッコ良い音がします。
この辺りが、妥協線かな。。。
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2013年05月21日
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