senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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さて、今日は、

やろWさんの所へ、TMオイルを配達かてらがてら、
VJ君に乗っていただきました。
 
まるで違う特性にビックリしていましたが、5,000〜7,000の被りも
ビックリしてました(笑)。
これでも、かなり対策したんですけどね。
 
しかしながら、ダイレクトポートの効果は、十分官能頂いたみたいで、
かなりやる気になってます。
イメージ 1
S4シリンダーですが、加工できるか検証すると、、、、、、
最近のエンジンは、排気ポート下は、水路がありスリーブを打ち込まないと加工が難しいですが、
S4は、何も障害物がないですから、ヤリ放題です。
イメージ 2
だいたい、この位置に、ポートを開けるのですが、頃合が難しいですね。
しかし、これも面白そうなので、ぜひともお願いします(笑)。
 
さて、早々に帰宅し、被りの対策を検討してみる。
対策として、、、、
①カッタェイを更に削り込む。
②MJを下げて、薄くする。
 
①に対しては、現在でもかなり削り込んでいて、パーシャル領域では
良くなると思われるが、スロットル半開以降で燃料が出なくなる可能性がある。
 
②は、全体的に変化するので、全開域で燃料が不足する可能性がある。
現時点で、そこそこ合っているので、これは弄りたくない。
 
そこで考えた、全開域はそのままに、特定の回転域だけ薄くする方法。
それは、インテークチャンバーです。
このシステムは、容量の変化で、マニホールド内圧を安定させる効果がある。
この為、現在使用しているホースを長くするのではなく、
同じ長さで、容積を稼ぎ、現在8mm径=>12mm径に太いホースとして、
チャンバー容積を増やしてみた。
イメージ 3
使用したのは、ブリーザーホースです。
これの端面をメクラにして、左右独立して使用します。
 
さて、どうなるか、、、、、。
 
アイドリングは、それほど変わりませんが、開け始めが薄くなりました。
MAパラメータのターンポイントを変更して、濃くしてみる。
 
そうすると、、、、、下側はOKですね。
それからビィ〜〜〜と回してみると、、、、、、大丈夫ですね、
ほとんど気にならなくなりました。
かなり良いフィーリング。
 
しかし、今度は8,000付近に被りが移動。。。。。
ただし、若干の負荷をかければ全く気にならない。
 
これで、OKかな、、、もう少しパイプを調整すればさらに良くなりそう。
というわけで、かなり良くなりましたよ。
上はそのままで、インテークチャンバーで、ニードル領域をコントロールす方法は、
極めて、効果的でした。
 
他の車両でも、局部が濃くなるのは、これで調整すれば、解消しますね。
良い勉強になりました。
 

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