|
組み込み直後から、シリンダーを叩く音が大きくなってきた。
まさかと思い、はぐってみると、、、、、
ピストンは、大変良い状態で、潤滑も完璧!
1番のはぐった状態。
タンブルポートが、やっぱり強いかな、、、、。
汚れているが、これをキッチンペーパーで拭き取ると。。。
完璧ですね。
以前は、ノーマル圧縮でも、ヒートスポットができて、部分的にカーボンの付着が見られましたが、
今回は、全く見られません。
これが、ヒートしやすい1番なので、2番は当然言うことなし。
しかし、ピストン見るとやはり1番が過熱気味なので、燃焼室容積を調整して、
さらに圧縮比を下げます。
シリンダーも非常に良い状態。
13,000オーバーまで、トルクがつながる状態で、もシリンダーは問題なさそうです。
OILの性能は、大体分かりました。
これは良い選択だと思います。
しかし、ダイレクトポートは凄い!
これだけの加工で、圧倒的に冷えるし、
充填効率もかなり良くなっていて、燃費も以前は13〜15K/Lだったのが、
16.5k/Lと、市街地では過去最高を記録しました。
やはり、低回転で運転できる事が、燃費に大きく貢献するみたいです。
しかし、異音の原因は、これだった(涙)。
2番のセカンドリングの乗り上げでした。
エキスパンダは、こんなになってるし、、、、、。
シリンダーも、傷が付いてるし、、、、。
おぎゃ〜〜〜。
メッキが禿げたかも〜〜〜。
使用したピストンは、同じエンジンに組み込まれていたピストンですが、
どうやら、クリアランスが合ってなくて、隙間が大きかったようで、
エキスパンダの変形に伴い、張力を失ったピストンが暴れたようです。
22のノーマルでも、同じ事がおきますが、普通はエキスパンダが折れるんですけどね。
折れずに伸びたのが良くなかったみたいです。
しかし、どれだけ小さいんだろ、このピストン??
カーボンが溜まって初めてクリアランスが適正になるのか??
馬鹿にされてるみたいで、仕方ないのでバーテックス入れてやる(怒)。
と言っては見たものの、手持ちに改造バージョンがあるので、これを使用。
これも、若干小さく、少しリング音がするんだけど、今までよりはマシだろう。
しかし、OIL通路拡大してあるんだよな、、、、最初、これを使わなかったのは
これが、吹き抜けの原因で、効率が落ちると判断したのだが、
組み込んで見ると、やはりアイドリングしませんね。
アイドル調整して、低速部分のパラメータ変更して、ほぼ良くなったが、
やはり、シングルリングなので、低速はトルク落ちますね。
しかし、9,000以上は、驚愕のレスポンス。
1枚リングのトルクの細さもそれほど感じないが、
すごい回り方をします。
これで、ピストンサイズを適正にすれば、素晴らしくなりそうな予感。。。
しかし、先立つものが不足気味。
今後のテーマとした。
恐るべき、ダイレクトポート、充填効率が桁違いですね。
リミッター外すと、タコ振り切るかもです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年05月31日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





