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調子が良いので、更にどこまで良くなるのか、
とりあえず供給ホースの拡大で更に改善するのではないかという判断で
内径8mm=>12mmまで拡大してみた。
1番取り付け部分です。
2番ですが、これだったら吸入抵抗が減るだろう、、、、。
そして、回してみると、、、、、、
かなり被りますね、フィーリングも被り気味、、、、
ということは、ホース口径でかなり改善したということか。。。
完全にこれだったら絞れると判断し、
MJ170#=>162#にまで細くする。
乗り出してみると、薄いという感じはまるでなくて、所々薄い感じだが概ねOK。
パラメーターを小変更して、プラグを見てみると、、、、
ついにやってきました!
赤っぽくなって、すごく良い感じ!
もう少し、低い回転領域を燃料出せば完璧だろう。。。
しかし、これで8番なんですが、どれだけ冷えるんだろうか??
ノーマルの時は、怖くてパーシャル領域でも濃くしていたが、
碍子が高温で、濃いため黒いカーボンが焼きついていたのが嘘のようです。
この状態で、燃料絞ると碍子は白くなり、かなりの温度になっているのが判りました。
これに比べ、白くなりにくくなり、かなり良い状態になってきてると思います。
エンジンは、正直ですね、これで、またしても掃気が改善されてので、
レーシング状態が飛躍的に改善し、13,000まで難なく回るようになりました。
いままで、全開レーシングだと、途中で回らなくなる回転があり、
これを、濃いと判断して、燃料を絞っていましたが、これだとプラグは真っ白になって
薄いという事が判っていたのですが、どうしようもなくて、
負荷をかければ回るから良いと判断していましたが。
そうではなくて、綺麗に掃気出来る状態であれば、
どんな状態でも、回ることが判りました。
つまり、22エンジンは、とんでもなく効率が悪いという事が証明されたというわけですね。
回らないVJは、ズバリ===>掃気不良です。
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