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いかんともしがたく、フィーリングがもう少し、、、、
やろWさんに、試乗して頂きましたが、良くなってるけど6,000付近がイマイチ。
同じ感想なので、またもや考えた。
高い回転では、配管部分が一本なので、反応が遅れているんだと判断。
オイルデリバリーを移動した為に、一本となっているインテークチャンバーの
配管を、2本に戻し、オイルデリバリーをキャブに設置した。
容量は、200ccなので、ノーマルよりも大きくとってあります。
コレを試乗、見事に6,000付近の被りが少なくなってきました。
これくらいだったら、言わなければわからないレベル。
その反面、〜3,000辺りが薄くて、ガバ開けすると燃料が出ませんね〜〜。
これは、仕方ないとして、ゆっくり開ければ良いだけの話。
かなり気持ちよくのれるようになった。
ということで、高い回転で、安定させるには太い配管が必要ですよ。
さて、やろWさんの所へ遊びに行った時に面白いものを借りてきました。
スカート部分が3mmほど短いが、ピン上は殆んど同じ。
しかも、裏を見ると、
つまり、リングの位置決めピンと、排気ポートの潤滑穴だけ開ければ、簡単に使えます。
しかも、ピストンTOPサイズが5/100mmほど大きく、ほぼ完璧!
試しに、21のシリンダーに入れてみたが、ガタはほとんどなくて、言うことなしですね。
これだったら、13,000オバーまで回せますね。
捨てるかな、今のピストン。。。
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2013年08月28日
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