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試乗してみると、、、、、。
やはり、他の2STと同じで、濃い回転域と薄い回転域が交互して出てきます。
チョロっと焼いて見てみると。
2番は、ちょうどよい感じ。
これ以上、薄くはできないが、取りあえずは、以前よりSAを1.1/2=>1.3/4に開いた状態。
若干は良くなっているみたいだが、これを合わせるには、パワージェットまで弄らないと
合わせられないみたいだ。
なので、OILを絞るのは危険なので、しばらくこのままで様子を見てもらいます。
しかし、NSRはホイルベース短すぎ。
直ぐに前が浮いてくるのだが、アクセル開けなければ大丈夫??
エンジンは、極めて健康。
とても静かになり、ほかが気になってくる。。。。
何やら、下側からカラカラ音がするが、、、、、、。
点検してみると、チェーンがスイングアーム裏の出っ張りに干渉して音が出ていた。
壊したかと心配したが、大丈夫でよかった。
この出っ張り部分をカットして一件落着。
無事完了となりました。
燃調するのであれば、暖かくなってからですね。
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2014年01月16日
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抜け気味のVJですが、次のバージョンにする為、はぐってみました。
よく見ると、歪んでる所のシールが浮いているのがわかりますね。
ヘッドを見てみると、問題なしだったので、シリンダーを修正しています。
テストの度に、キッチンペーパー挟むの面倒なので、カッパーグリスで代用してみました。
アタリが弱い所が、色が濃く一目瞭然です。
これでもある程度修正した後なのだが、しかしだるい、、、、、。
面研しろという話もあるが、ポンコツシリンダーでは、もったいないでしょ。
そんなんで、オイルストーンの神となって削りまくってます。
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ことの他、調子が良いのだが、面精度が出ていないようで、
若干の水漏れがあるようなので、シリンダーの上面の修正をしています。
新作シリンダーを見てみると、、、、
ホントは、圧力感応紙があると判りやすいのだが、そんなの無いし、
これでもある程度はわかるんですね。
当たっているところがわかります。
しかし、赤ラインの所をよく見ると、ディンプルの潰れ方が完全ではなく、
ほかの所より、圧力がかかってないのがわかりますね。
このシリンダーは、解体車のものなので、過走行のシリンダーは、
ほぼ全てなっていると言えるかもしれません。
VJやり始めてから、シリンダーの上面が歪んでる気がしていましたが、
面倒なので、そのまま組んでいました、、、、、ガスケットの抜けは、
これが原因とも考えられますが、基本的に剛性の無いガスケットなので、
そのうち何とかするつもりでしたが、さすがにガスケットレスだと、
逃げがないので、面精度を出さないと、簡単に抜けます、、、
きっちりやらないとダメですね。
ただ、このシリンダーは、かなり修正してあるにもかかわらず、こんな感じですから、
修正していないものは、酷い状態だと判断できます。
またもや、腰上、全バラですね(涙)。
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