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内容を聞くところによると、どうやらサーボモーターが、所定位置の範囲外に振り切っている
らしく、(取り付けできない。)と、連絡が入ってきた。
到着後、分解して確認したところ、予想どうりポテンシオメーターの抵抗値の変化がおかしく不安定。
早速、全バラにして、ポテンシオメーターを切開する。
本来であれば交換だが、こんなのまず無いし、中古部品はそれも信頼できないので、
切開を結構。
まずやらない手法なのだが、仕方がないのでやってみた。
復元率、極めて低し、、、、、、。
やはり、ブラシ部分が変形して、接触が悪かったみたいだ。
修正し、エポキシで固めるが、中に空洞があるためエアー抜きの穴を確保して固定。
硬化してから、穴の部分にシリコンを流して、テープで貼って養生中。
抵抗も不安定なところが無くなり、反転させて同じ位置で同一の抵抗値が出るようになった。
ギアケースが汚れていたので、リューターで削り出し、少しは見かけが良くなった。
ブラシも健康。
ギアの潤滑は、AMSレーシンググリスで、完璧だろう。。。
後は、組み込んで、位置だしすれば完了です。
これだけ言えば、クラス最強だろう(笑)。
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2014年02月21日
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