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排気バルブの修理もしなければなりませんが、
分解してみた。
ピストンは、、、
シリンダーは、、、
流石、サーベルは鉄シリンダーには相性良いですね。
なんとかかんとか、元に戻して、ポート内のパーテーションのズレを修正して
4本完成。
これを、組み込んでみるがイマイチ回りが重い。。。
またもや裏技が必要なのか??
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2014年03月17日
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21クランクに変えて組み込んだAPエンジンだが、
なんと、1番の方が冷えるという、摩訶不思議な現象が起きてます。
21クランク+タスポでは、もはや7.6程度の圧縮比では燃えなくなるみたいです。
2番は、タスポタイミングを控えめにしてあるのと、圧縮比を7.8程度にしてあるので
こちらは綺麗に燃えてるみたいです。
いろいろ考えた結果、タスポの効率を少し落としてみようと思い、
配管に、チューブを入れて、効率を落としてみます。
これでも冷えまくりで、ピストンに焼けたあともないです。
2番はそこそこに熱が入ってるので、この処理で少しは改善できるかな。。。
一次圧縮が上がると、とんでもなく冷えるということが確定的となり、
2次圧縮比を上げるのならば、先に一次圧縮比を上げないと冷えないということが
段階的な仕様変更で判ってきました。
先日より、インナーローターの発電量が思わしくなく、バッテリー上がりが頻繁となりました。
以前は、走行後でも12.5Vを割る事はなく、比較的に安定していましたが、
今回は、今までと同じシステムなのに、違うところを考えてみたが、
どうやら、コイルとローターのオフセットがあっていないのではないかと考えて、
なるべく正確にセンターが出るように、スペーサーを足してみた。
今度の充電量はかなり改善して、以前の仕様より格段に向上し、
乗るたびに電圧が上昇するようになり、現在では走行後13.8Vまで改善されるようになり、
電気の心配は、全くなくなりました。
この間、レギュレターをGSX-R250用に交換したのが効いてるのかもしれません。
あれこれ、パラメーターを合わせながら、いつもの所へお邪魔してプラグ点検してみると
まだ黒いですけど、かなり改善されてきています。
あと少しですが、かなり迫力のある走行フィーリングで、VJの乗り味は微塵もないです。
これはこれで、強いキャラクターで良いと思ってますが、乗るのに気合がいりますね(笑)。
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