senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

排気バルブの修理もしなければなりませんが、
分解してみた。
イメージ 1
ヘッドは、当然ながら綺麗で、拭いただけで十分。

ピストンは、、、
イメージ 2
左ピストンですが、やはりポンプから遠いシリンダーの冷えが悪いですね。
イメージ 3
右2番ですが、こう見るとまるで違うことがわかります。

シリンダーは、、、
イメージ 4
まるで問題ないですね。
流石、サーベルは鉄シリンダーには相性良いですね。
イメージ 5
他は、全く問題ないので、これを手直しするが、、、、
イメージ 6
なぜに180°もシャフトが回転したのか意味不明??
なんとかかんとか、元に戻して、ポート内のパーテーションのズレを修正して
4本完成。

これを、組み込んでみるがイマイチ回りが重い。。。
またもや裏技が必要なのか??


すごいんですよ。

21クランクに変えて組み込んだAPエンジンだが、
なんと、1番の方が冷えるという、摩訶不思議な現象が起きてます。

21クランク+タスポでは、もはや7.6程度の圧縮比では燃えなくなるみたいです。
2番は、タスポタイミングを控えめにしてあるのと、圧縮比を7.8程度にしてあるので
こちらは綺麗に燃えてるみたいです。

いろいろ考えた結果、タスポの効率を少し落としてみようと思い、
配管に、チューブを入れて、効率を落としてみます。
イメージ 1
茶濾し網挿入してあり、これ以上の霧化は期待できません。
これでも冷えまくりで、ピストンに焼けたあともないです。

2番はそこそこに熱が入ってるので、この処理で少しは改善できるかな。。。
一次圧縮が上がると、とんでもなく冷えるということが確定的となり、
2次圧縮比を上げるのならば、先に一次圧縮比を上げないと冷えないということが
段階的な仕様変更で判ってきました。

先日より、インナーローターの発電量が思わしくなく、バッテリー上がりが頻繁となりました。
以前は、走行後でも12.5Vを割る事はなく、比較的に安定していましたが、
今回は、今までと同じシステムなのに、違うところを考えてみたが、
どうやら、コイルとローターのオフセットがあっていないのではないかと考えて、
なるべく正確にセンターが出るように、スペーサーを足してみた。
イメージ 2
いきなり出来てますが(笑)。
今度の充電量はかなり改善して、以前の仕様より格段に向上し、
乗るたびに電圧が上昇するようになり、現在では走行後13.8Vまで改善されるようになり、
電気の心配は、全くなくなりました。
この間、レギュレターをGSX-R250用に交換したのが効いてるのかもしれません。

あれこれ、パラメーターを合わせながら、いつもの所へお邪魔してプラグ点検してみると
まだ黒いですけど、かなり改善されてきています。

あと少しですが、かなり迫力のある走行フィーリングで、VJの乗り味は微塵もないです。
これはこれで、強いキャラクターで良いと思ってますが、乗るのに気合がいりますね(笑)。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事