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なんとも、埃っぽいのでフィルターをあれこれして取り付けてみた。
キャブの入口が大きいので、通常の市販品では合うのが限られてくる。
この為、AP用のファンネルを加工して、クリーナーの取り付け部分を拡大して取り付けた。
暫定で合わせているが、かなり決まってきて、結局5,000〜6,000のカブリが酷く、
これも又、こんなになってます。
それでも被りが取れないので、ニードルクリップ一番上に変更。
これで、5〜6,000までの被りはなくなったが、今度は4,000あたりまでが薄すぎる。
それと、全開域で燃料不足。
またもやニードルを外し、先端径を、1.11=>1.04の迄削り込む。
ストレート部分を、3/100mmほど削って、ほぼ良い状態。
これくらいになっていたら、スピコンとパワーJTだけで、完璧に合うはずだ。
やはり、通常の市販パーツでは完全に合わせることは無理ですね。
VJでやってきた事と、同じことをしないと気持ちよく走れる状態にはならないですね。
特に、電子でパイスが何もないために、全てをメカニカルだけでやるのは
腕の見せどころですね、それほど難しいです。
何はともあれ、後からスピコン追加ということで、受け渡しができるようになりました。
オーバークオリティだったフロントブレーキは、もはやこれでないと止まれない
感じとなり、軽い車体と速度の乗りは家のVJとは全く違ったフィーリングで、
VJが、4STみたいに感じます。
パラツインのモトクロッサーみたいで、頭が白くなる加速で、
シフトが追いつかず、ついに逆シフトとなりました。
3台ではつるんで走りたくないですね(笑)。
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2014年03月19日
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