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Sさんの愛機MVX250の、フロント周りを手直しすることとなり、
当時でも、非常に珍しいバイクでしたが、
当然、初いじりです。
さて、何をするかというと、ステムBGをボール=>テーパーニードルに交換と、
ブレーキのシール交換ですが、果たして、、、、。
ここまでは、問題なかったのだが、、、。
フォークのクランプ位置にサビがあるので、ラッピングしときました。
なので、適当にスペーサーになる、ワッシャーを探し出し、
やろW氏の所へ、いざ・・・・・・・。
途中で、チャンバー長くした仕様に試乗して頂きましたが、思ったより印象は良かったみたいです。
そうそうにお暇して、早速組み込む。
組み込んだ、画像がないです。
それは良いのだが、問題はキャリーパー。。。。
ピストンにコーティング現象が見られ、このままでは使えません。
ピストン外周が大きくなり、ピチピチになります。
予想通り、なんとかエアーを吹き込み取り外すことができた。
これを、バフ掛けしてクリーニング調整。
ピカピカですよ。
それで、本体はというと、、、、
歯石みたいになってますね。
シリンダーもあたりが強いところが出ていて、動かなくなる手前です。
いい時にオイラの所へきたと思います。
このまま組んでは、同じ症状が出てくると思います。
そして、これも点検、修正、磨き込み、錆止め。
これだったら、大丈夫そうです。
さて、あとは組付だが、水の入ったOILが怪しい。。。
マスターは、大丈夫だろうか??
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2014年03月22日
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