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スピコンが、到着しないのですが、今までついていたMA用があるので、
PWJTコントロールは暫定として、適当にSJを取り付けて走ってます。
キャブレター内部のJTは取り外して、ホース内部の落下防止JTだけを残して、
吸い込む途中に、エアー配管を取り付けて、キャブからの吸い込み負圧を調整するわけです。
基本的に、メイン関係、スロー関係と同じ原理です。
今の所は調子良さそうです。
それと、燃料の落ちが悪いVJの燃料コックですが、
排気量がそれ程大きくないので、こんなのを取り付けてみました。
太い配管であれば必要ないですが、細いとエアーの咬み込み出で、落ちが悪くなるのを防ぐ
ブリーザーですね。
銅パイプで作ってみましたが、イマイチ色が気に入らないので、シルバーで塗装してあります。
セッテイングの進行具合ですが、だいたい良い感じになってきました。
ともあれ、コレだけ大きなキャブになると、やはりこれは必須ですね。
FCRなみですが、その甲斐あって全開7,000付近を除けばだいたい良くなってきた。
7番プラグですが、しっかり焼けるようになりました。
もう少し、ニードルを削れば完璧だろう。。。。
フィーリングはと言うと、前のノーマルマフラーがモトクロッサー的なレスポンスで、
回りきりは当然悪かったんですが、
今回のバージョンは、6,000辺りまでのレスポンスは落ちるものの、
それ以上は、かなりの回りの良さで、2気筒のレプリカみたいな感じですかね。
トルクの発生が上になったので、前よりも速度の乗りは速くなってます。
狂い回りすることも無くなり、安心して回せる感じですが、
ほうっておくと、あらぬ回転まで回るので注意が必要です。
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2014年04月17日
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