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チャンバー全長が短く、いかんともしがたい状況ながらなんとかしようとして、、、、、
抱きついちゃいました(涙)。
ばらしてみたのだが、シリンダーは問題ないものの、ピストンTOPのダメージがチョットひどいが、
何とか復旧できそうなので、いろいろやって無事復元。
プラグ破損で、スキッシュ外周の損傷なので、ピストンはどうにか角を落としてなんとかなった。
いずれにしても、ノーマルではないので、このリスクはつき物ですが、
損傷が最小限なのも、OILのおかげですね。
短いチャンバーと、大口径キャブにより、濃い薄いを繰り返すチャンバー装着の特性変化が激しく、
ついに、ニードル3本も作り直しました。
この後、2本針を作り直して、なんとか合わせることができた。
どうも、回りきりの抜けが悪いのか、ヘッドの発熱が急速に上がるようで、
それが原因で、プラグが破損したと思われるが、
ここが抵抗になっているらしく、パイプの色が変色してきた。
タスポ化による掃気圧力上昇で、むりくり押し出してるので、シングルながら頭打ちが無いという
ありえないエンジンになっているので、
もうすこし、掃気圧力を下げたら、回らないんじゃないかと考え、
配管内部に、オリフィスを入れてみると、やはり頭打ちが激しくなり、
これだとつまらないと判断。
結局、2本あるうちの片側だけオリフィスを入れた状態で、穏やかにピークがでるようになった。
チャンバーの見直しをすれば、もう少し穏やかな特性になると思います。
今の特性は、ほとんどレーサーレプリカの回転数そのままなので、発熱に対する水量アップが
必要になるかもしれませんね。
ピストンの、交換作業がありますが、新品組み込んでもトラブルの可能性もありますから、
現状で乗ってもらい、時期を見てピストン交換と、SETの詰めとすることにしました。
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2014年04月21日
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