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まずは、YPVSのジョイント部分。
このままだと、冷えない1番が更に排気の出が悪く、圧縮比が高くなるという、
とんでもない事態が起きてるわけです。
これは、今使ってるスーさん号は、S4のディスクバルブを切り取り、貼り付けてから角度を合わせて
調整してあります、まさか全部ダメとは思っても見なかった。。。
バルブにカーボンが溜まっていると、動きが重くなり、トレーディング側の1番が
ジョイント部分の変形で、開きが更に遅れるようになるわけです。
対策として、ジョイント部分を捻り切削して、左右バランスを取り、
水路の改善と、タスポによる燃焼温度低下で、何とかしのいでもらいます。
SPだと、一次圧縮が高いので、燃焼温度も通常より低いと思われるので、フルオープンでも大丈夫そうですが、
通常クランクでは、変えたところで状況は変わらない気がします。
検証結果は、この状態で概ね良好。
今回は、冷却目的にタスポを一回り大きな配管とし、タスポタイミングはうちのVJと同じにしてみました。
それと、配管部も1.5WAYだった物を、完全な2ステージとして吹き返しを覚悟の上で、
沢山ケースに吸入できるようにしました。
これは仮組みですが、リードバルブ変えないとダメっぽいが、どうするかな。。。。
ヘッドボルトは、スタッドボルトだと、作業性が悪く、ボルトも度々折れるらしいので、
スタッドを抜いて、ボルト仕様にしました。
ただ、VJとかに比べ、ねじ山の深さが浅いので、ボルト長さをシビアにしないと、
ねじ山が破損しそうですね。
最悪は、ヘリサート加工の肉厚もありますから、その時は修理します。
残りは、シール関係の部品が来ないと、組めませんからしばらくこの状態ですね。
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2014年07月28日
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