senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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部品到着。

送ってもらった部品が到着したので、こちらも組めますね。
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新品リードだということで、今回はカーボン化は見送りとします。
新しいリードは、やはり密着が違いますね。

そして、水路の対策。
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Z字水路を、曲がりがなるべく穏やかになるように角を落としました。
ポンプカバーも、秘策が隠されてます。
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更に角を削りこみ、対策してみた。

そしてこれ、、、、、↓
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Oリングのバックアップとしてテフロンリングは良いのだが、その外側にガイドが無い??
最初これを見た時は、目を疑いましたよ。

内圧がかかる所に、テフロンだけで押さえてるということは、明らかに強度不足。
機械というのは、こういう組み方というのは、ありえません。

ここが水漏れすると、TMオイルに水が混入するんだよね。
わかっててやってるのか疑問に思う。。。
構造物として、成立してないんだけどね。

90’モデルからまともになっているらしいが、仕方ないから今回は対策してみた。
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材料は、スガヤチャンバーのエンドパイプ。
これを、1.5mmの幅に輪切りにして、内側にバフ掛けして使用。
これで、漏れは無いだろう。

そして、3MAVr2タスポ。
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VJの検証結果から、タイミングも配管も以前のものより更に拡大。
今までの、おいらのVJとほぼ同じです。

そして、YPVSの微調整を残して完成。
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怪しさ倍増!
普通じゃない事が一目瞭然。

水路さえまともならもう少し行けそうだが、ウォーターポンプが鬼門ですね。

今日は、早朝から山へ芝刈りに行ってきました。
もちろん、新作のオール3ステージタスポの検証です。
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早朝は、涼しくて気持ちよいよ〜〜。
それで、どんなかというと、、、、、、まるで違います(笑)。

それじゃ〜、判らんよね。

2番の掃気が出るようになったので、トルクが増えました。
そして、回り込みがチャンバーピークを過ぎる12,000を超えても、トルクの落ち込みが少ない。
結果的に、リミットの13.000までが軽く上がるようになった。

帰宅途中、やろW基地に立ち寄り試乗してもらうと、、、、、、、過去最高の仕上がりの評価。

しばらく雑談してると、H氏登場。
同じく試乗してもらうと、、、、、、、、、、やはり最高の仕上がりの評価。

またしても、新たな発見をしてしまったわけだが、壊れなければ14,000が見えてきました。

タスポを企画していた初期の頃、リードバルブの抵抗がかなりあるはず。。。。。
これは、見事に証明されましたね。

ノーマルチャンバー仕様のチャンバーピークと、今の仕様でシフトした時、
ドロップする回転数が同じ位だといえば判り易いでしょうか。。。

そんなわけで、水温も渋滞でも70℃位、走ってれば58℃とこのくそ熱い時期としてはかなり冷えます。
やっとの事で、過去最高の出来を更新しましたが、タスポって数が多ければ多いほど、
穴が大きければ大きいほど、効果があると判ったしだいです。
勿論、限界はあるんでしょうけどね。

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