senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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その後、

スーさん号、今日は点検に遠路はるばる来て頂きました。
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目だったトラブルもなく、いたって快調だとの事。
各部、漏れも無く問題なし。

プラグはというと、、、、
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外気温度が下がってきたので、高速走っていれば水温も65℃以下位だそうで、
これから気温が下がれば更に良くなるだろう。
左右微妙に焼け方が違うが、どうやら今度は右の方が発熱している模様。
しばらくしてあまり差があるようであれば、水路調整するかな、、、、。

それにしても、スタートから煙はほとんど出ないし、タコメーター上がって無くても
そこから加速するし、全く不思議なエンジンです。
おいらが作って言うのも変だが、環境対応の理想的なエンジンですよ。

壊さないように、微妙に進化してますが、この辺りが完成形に近い気がします。
因みに燃費が落ちて、15K/Lらしいですが、これは仕方ないですかね。

絞れば伸びるでしょうが、熱的に辛いので、その分が冷やしてると思えばよい所ではないかな。
毎度、遠い所お疲れ様でした。

エンジンが不安定で、

調子が良い日と、ダメな日があるらしい。

なので、点検です。
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18のわりには程度は良いのだが、多聞にもれず錆びがきなります。
これは、錆び取りした後なんですけどね。

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キックアームの、ジョイント部分が錆びていて、周囲に飛散。。。
キックアームシャフト周りがつられて腐食し始めていたのを、酸化皮膜落とし、、、。
キックアームも分解して錆び取りして、給油。

ラジエターは、タンク部分にやはり錆び。。。
これほっとくと、カンタンに穴が開きますよ。
これも錆び取りして、スプレーしておいた。

ラッカーだと冷却効率が落ちるとか、そういう以前の問題ですから、
とにかく錆びないようにするのが、状態を維持するポイントです。
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ざっと掃除して、MAソレノイドのフィルターを洗浄。
これは綺麗でした。
これは、燃料制御の肝なので、エアフィルター交換時に掃除をお勧めします。
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こちらのラジエタータンクも錆びていたので、錆び取りして塗装。
アンダーカウルは、外して洗浄してあります。

というわけで、エンジンとはあまり関係ない作業が終わりました(笑)。
実は、この作業が大事なんですよ。
拭き掃除しながら、各部の点検もしてるわけですね。

そうすると、不備な所を発見できるんですよ。
そして、問題だと思われるキャブ。。。
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それなりですが、比較的綺麗ですが、、、、、不吉な予感。

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JET類を取り出して確認してみると、、、、針を除き錆びてる??
錆び取りに酸を使ったのか、表面が粗になってる。

だが、通常使用に影響する所は見られない。
しかし、原因は必ずあるはず。。。

針が状態が良いので、穴を覗いてみる、、、、、、これだろ!!
中が、微妙に錆びて、侵食しているし、スパイラル状でなったるから、
通過する燃料が安定しないんだろう。

傷とか欠損は、摺動方向に対し長いとダメですが、点状であれば程度にもよりますが、
問題が出ないことが多いです。

この場合は、スパイラル状になってるので、これはダメですね。
果たして部品は出るのか??

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