|
スーさん号、今日は点検に遠路はるばる来て頂きました。
各部、漏れも無く問題なし。
プラグはというと、、、、
これから気温が下がれば更に良くなるだろう。
左右微妙に焼け方が違うが、どうやら今度は右の方が発熱している模様。
しばらくしてあまり差があるようであれば、水路調整するかな、、、、。
それにしても、スタートから煙はほとんど出ないし、タコメーター上がって無くても
そこから加速するし、全く不思議なエンジンです。
おいらが作って言うのも変だが、環境対応の理想的なエンジンですよ。
壊さないように、微妙に進化してますが、この辺りが完成形に近い気がします。
因みに燃費が落ちて、15K/Lらしいですが、これは仕方ないですかね。
絞れば伸びるでしょうが、熱的に辛いので、その分が冷やしてると思えばよい所ではないかな。
毎度、遠い所お疲れ様でした。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年08月23日
全1ページ
[1]
|
調子が良い日と、ダメな日があるらしい。
なので、点検です。
これは、錆び取りした後なんですけどね。
キックアームシャフト周りがつられて腐食し始めていたのを、酸化皮膜落とし、、、。
キックアームも分解して錆び取りして、給油。
ラジエターは、タンク部分にやはり錆び。。。
これほっとくと、カンタンに穴が開きますよ。
これも錆び取りして、スプレーしておいた。
ラッカーだと冷却効率が落ちるとか、そういう以前の問題ですから、
とにかく錆びないようにするのが、状態を維持するポイントです。
これは綺麗でした。
これは、燃料制御の肝なので、エアフィルター交換時に掃除をお勧めします。
アンダーカウルは、外して洗浄してあります。
というわけで、エンジンとはあまり関係ない作業が終わりました(笑)。
実は、この作業が大事なんですよ。
拭き掃除しながら、各部の点検もしてるわけですね。
そうすると、不備な所を発見できるんですよ。
そして、問題だと思われるキャブ。。。
錆び取りに酸を使ったのか、表面が粗になってる。
だが、通常使用に影響する所は見られない。
しかし、原因は必ずあるはず。。。
針が状態が良いので、穴を覗いてみる、、、、、、これだろ!!
中が、微妙に錆びて、侵食しているし、スパイラル状でなったるから、
通過する燃料が安定しないんだろう。
傷とか欠損は、摺動方向に対し長いとダメですが、点状であれば程度にもよりますが、
問題が出ないことが多いです。
この場合は、スパイラル状になってるので、これはダメですね。
果たして部品は出るのか??
|
全1ページ
[1]




