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部品を眺めてると、いろいろと発見があるのだが、、、、。
2番のシリンダー周辺が出来たので、組んでみる。
このシリンダーは、横の肉厚が厚くなっていていて、削ってくださいと言わんばかりの形状になってます。
もともと、設計の段階では更に排気の補助ポートまで予定していたのではないかな、
そんな形状をしています。
今回は、スキッシュを少し真面目にやろうと思うので、ピストンもデトネ対策をしてあります。
ヘッドボルトは、植え込み式から、面管理のしやすさからボルト式に変更します。
KR-1とかと同じですね。
このシリンダーは、肉厚があるので、ネジがダメになっても、ヘリサート入れ放題ですから
安心です。
これに張力安定の為、ウェブワッシャーを入れて組み込んでみます。
シールに使う、Oリングとボルトが納期がかかるみたいで、ヘッドはしばらく組めません。
次に、1番をバラしてみます。
今回は、タスポの効率を落とすために開けた穴が、思わぬ効果がありそうなので、
久しぶりに、新品で作り直してみました。
黒くなってしまいますね。
点火時期を早めると、今度はピストンTOPが熱に晒され、穴があきます。
この頃合が難しい。
今回は、排気ポートのストラット部分が当たりが強いので、当たりを穏やかにする為、
少し面をさらって、楕円ぽくしてみましたが、効果のほどはいかに??
裏面も面取して完成。
やはり、新品は綺麗ですね。
〜〜〜〜k走ったか判らない、解体車のピストンとは色が違います。 ヘマすると、一撃で終了しますから、大事に使う予定です(笑)。
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2014年01月18日
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