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メイドインジャパンですよ。
H氏の保存で、不動期間が長かった為、点検してからエンジン始動までやってみます。
まずは、状態確認。
ちなみに、ディスクの材質は、樹脂製でおそらくエポキシグラスですね。
そして、S4とかの吸気タイミングとは、チャンバー装着が想定されていないので微妙に違います。
ジェネレーターは、シリンダー背後に設置されていて、最新のレーサーみたいですね。
苦労した様子がわかります。
どこかみたいに、ミッションから取り出すと簡単らしいけどね(笑)。
キャブは、付け置き洗浄中で、その前にコックを掃除します。
分解してみたら、思ったより程度は良くて、接続のシールだけ変えれば使えそうです。
これほどの年月を経過しても、手を入れて使い続けることが出来る。
色だけのブランドとはわけが違いますよ。
時代背景が、世界に通用する製品作りというのがあり、それに向けて企業努力していたプライドが
刻印されています。
他のメーカーも、努力していた良い時代の部品です。
マッハもそうですが、(男カワサキ)と言われた時代のバイクです。
今の生きる男も、男なんですけどね、、、、なんか違うよね。
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2014年10月02日
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