senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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なんとか、良い感じになって、反対にチャンバー同期直前の7,000〜9,000辺りのレスポンスが
格段に良くなった。

そして、それ以降の繋がりも、なかなか良い感じで、残すは、12,500〜のトルクの落ち込みなのだが、
これは、ある程度チャンバーに依存する所はあるけれど、掃気圧力が上がると、
かなり高い回転までトルクが落ちないことが判った。

やろW氏とも、相談したが同じ意見で、ノーマルクランクの更なるバージョンUPは、
過給しかないということになり、ぼちぼち準備を始めて見ます。
イメージ 1
一番、一般的な過給方法のラムエアーしてみることにするが、先に1番の熱対策の残りをして見る。
1番シリンダー後方にデュティーソレノイドが2個付いていたのだが、

シリンダーの後方に、通風を邪魔する形で付いていたのだが、これを移設することで、
空間を確保し、シリンダーの雰囲気温度を下げてみることにする。
イメージ 2
これにより、ソレノイドの配管の取り外しも楽になり、良い感じで出来た。
イメージ 3
しかし、出口にこんなのが付いてるので、効果の方は不明ですね。

というか、これはどちらでも良かったんですが、どこに配管を通すか見ていたんですけどね。

ついでに、、、、ソレノイドのチェック機能が無いので、
いちいち取り外さないと確認名できなかったのだが、これを確認できるようにする為、
ソレノイドパラメーターを、燃料が出ない低回転、大開度領域を無視して、

今まで、MAパラメータが0%だった領域(開度60%〜100%、4.800rpm)を、
50%の開度にして、設定することで、スタート時、開度60%以上開けてキックすれば、
エンジンがかからなければ、カチカチソレノイドを鳴らすようにしてみた。
これで、動作しているか点検できますね。

以前でも、口径が大きなキャブなので、5,000以下では全開とか出来なかったので、
いろいろやってみたんですが、殆ど必要を感じないので、ポンプとかも外していたんですね。

実走行でも、殆ど30%以下で走れることを考えれば、この選択は正しいと思うのだが、
さてどうなるか。。。。。

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