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やはり、22シリンダーと3STタスポの効果は大きく、クラッチが滑るようになって、
トルクリミッターが付いているみたいになった。
同じ症状は、22エンジンで壊しまくっていたタスポにする前の時以来。。。
APエンジンでは、そういった傾向は見られなかったものの、見てみるとやはり症状は出てきています。
これが酷くなると、滑り始めます。
そして、インナーハブの溝も、けっこうな押し痕がついています。
そして、プレートのバックアップスプリングを外してみると、潤滑不良で齧っています。
プレート自体も、かなりの損傷。
板厚の半分ほど削れていました。
スプリングの受けの部分とかを見ると、齧りがあることから、潤滑不良みたいですね。
なので対策します。
なので、ウルフ用を使いセンター3箇所と、ダンパースプリング付近に6箇所穴を開けてみました。
やっぱり、穴あけてないとダメだね。
そして、バスケットも変えようと思ったが、使えない部品が増えるだけなので、
再生して使用してみる。
そして組み込んで、フタをしようとしたが。。。。
流石古いエンジンです。
普通に汚れているので、洗浄して組み立て。。。
そして、試乗してみると治りましたが、、、、、あまりの速度の乗りにあせってアクセル戻しました(笑)。
パワーJT開くと比例してトルクが上昇するのだが、またしても何処かかが壊れそうな。。。
そして、こんなのも変えました。
凄く普通になった。
それと、Fローターの磨耗が目立ち始め、レバーの遊びが増えてきたので、塗装して装着。
なかなか、快適になってます。
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2014年10月19日
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