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一緒にニードルまで作り直したのだが、中開度までは良いのだが、
なぜか、一番トルクの出る11,000辺りから物凄いハンチングするようになってしまった。
10番EGで、中心電極が曲がったことを考えると、薄いのかとも思ったが、
碍子周辺には、OIL付着があることから、濃すぎるのではないかと、
パワーJTを、1.5回転戻しから、全閉にして様子を見てみた。
すると、綺麗に回るようになったが、スマートシフトで息つき症状が出る。
これは、過去の経験から薄いのだろうと判断して、PWJTを3/4回転開いてみたが、
はたしてどう変わるか??
それから、ラムエアー化にともない、邪魔になっていたサーモブロックを取り外すことにした。
なので、これを取り外して、違う方法で移設します。
ホースでジョイント。
最初は、ヘッダータンク構造にしようと思ったが、横Gがかからない2輪では必要なさそうなので、
シンプルな構成が良いと思いこれにしました。
左右のシリンダー出口をジョイントして、ラジエターに入れているのでサーモは無いです。
曲げてみました。
これで、前からクリーナーケースが見えるようになった。
これで試乗してみると、、、冷えが悪いですね。
おそらく、ホースジョイントの形状があまりよくないみたいだが、これだけ作り直すしかないかも。。。
それでも、回り込みとかのセッティングも何とかなってきたので、少しは先が見えてきたかな??
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2014年10月27日
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