senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

やろW氏の提供で、ZX9R用の燃料ポンプを取り付けてみることにした。

その前に、燃料ポンプは、燃料の吐出圧があるので、フロートニードルのサイズをコントロールしないと
オーバーフローするんですね。
なので、バルブを交換します。
イメージ 1
左が自然落下用で、サイズは3.8mm。
右が圧送用で、2.0mmですが双方で互換はないので、バルブ本体も交換します。

ポンプを付けなくても、このバルブでコントロールすれば大丈夫そうですが、
サイズを、その度に交換しないといけないので、ポンプ駆動としました。
イメージ 2
燃料配管を2>1にすることで、わりとスッキリした。
ばらしたついでに、ポンプ駆動にすると液面が若干上がるので、9mm=>9.5mmに変更。
低速が薄すぎる感じなので、SJを50#=>52#に拡大。
出過ぎではないかとおもえる加速ポンプを調整して、全開手前10mm以降は燃料が出ないようにしてみた。

そして取り付けは、、、、。
イメージ 3
こんな感じで、ノーマルブラケットを切断して、サブフレームにリベットで固定するが、
あわせ面に接着剤を入れておくと、ガタが出にくい。
ポンプ取り付けの時は、ON,OFFスイッチを取り付けないと、オーバーフローした時に
コントロールできないので、取り付けたほうが良いですね。
昔使っていた、温度センサーの切り替えSWで代用した。
電源は、SAコントロールソレノイド用のコモン端子から拝借。

イメージ 4
そして、やはりカウルに干渉するので、またもや切込みが増えた。。。

以前は、下に取り付けてあったのだが、今回はポンプのホースの出口がイマイチ向きが悪いので
上側に取り付けたんですけどね、見た目が怪しいだけなので問題ないでしょう。

そして、試乗すると、、、やはり全体的に濃い感じだが、以前のように突然ボコボコするようなことが無くなった。
全体的に濃い感じなので、これだったらMAスピコンで調整できそうです。

以前もそうだったが、やはり燃料に圧力かけた方が安定しますね。
消費電力も問題なさそうで、ひとまずはこれで合わせて見ます。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事