|
やろW氏の提供で、ZX9R用の燃料ポンプを取り付けてみることにした。
その前に、燃料ポンプは、燃料の吐出圧があるので、フロートニードルのサイズをコントロールしないと
オーバーフローするんですね。
なので、バルブを交換します。
右が圧送用で、2.0mmですが双方で互換はないので、バルブ本体も交換します。
ポンプを付けなくても、このバルブでコントロールすれば大丈夫そうですが、
サイズを、その度に交換しないといけないので、ポンプ駆動としました。
ばらしたついでに、ポンプ駆動にすると液面が若干上がるので、9mm=>9.5mmに変更。
低速が薄すぎる感じなので、SJを50#=>52#に拡大。
出過ぎではないかとおもえる加速ポンプを調整して、全開手前10mm以降は燃料が出ないようにしてみた。
そして取り付けは、、、、。
あわせ面に接着剤を入れておくと、ガタが出にくい。
ポンプ取り付けの時は、ON,OFFスイッチを取り付けないと、オーバーフローした時に
コントロールできないので、取り付けたほうが良いですね。
昔使っていた、温度センサーの切り替えSWで代用した。
電源は、SAコントロールソレノイド用のコモン端子から拝借。
以前は、下に取り付けてあったのだが、今回はポンプのホースの出口がイマイチ向きが悪いので
上側に取り付けたんですけどね、見た目が怪しいだけなので問題ないでしょう。
そして、試乗すると、、、やはり全体的に濃い感じだが、以前のように突然ボコボコするようなことが無くなった。
全体的に濃い感じなので、これだったらMAスピコンで調整できそうです。
以前もそうだったが、やはり燃料に圧力かけた方が安定しますね。
消費電力も問題なさそうで、ひとまずはこれで合わせて見ます。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年11月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




