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下り坂で、被りがでてくることがあるので、更に液面を下げてみた。
キャブレターの取り付け角度が、ホリゾンタルの限界を超えている為だが、
今まで大丈夫だったことを考えると、燃圧が高いので、出過ぎているみたいだけど、
これ以上下げるのは無理なので、これでダメならフロートバルブのサイズを更に下げるしかないですが、
たぶん大丈夫だろう。。。
分解ついでに、1番の点検。
問題なさそうです。
シリンダーも問題なし。
なんか、1番だけプラグの焼けがいまいちなので、いろいろ考えたあげく、
久しぶりに、こんなのを取り付けてみた。
すんなり取り付け出来ます。
この角度でも、ケースそのままでは取り付け出来ないので、ケースの加工が必要ですが、
このケースは、削り込んで穴が開いた所を塞いであるので、問題ないわけですね。
これで、少しは掃気状態が変化するか様子を見てみます。
この状態で、テストしてみた所、被りの症状は改善され、今までのように綺麗な回り方をするようになり、
一応の改善は見られた。
しかし、排気温度が上がらず、1番が冷えすぎる傾向はあるのだが、燃料を絞ってどうなるか。。。。
これが決まれば、かなり良くなりそうなのだがやってみないと判らんよ。。。
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2014年11月16日
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