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あれこれ合わせているのだが、最近、気温が下がっている為か、ありえないMJとなりつつあります。
162#=>178=>185=>190#となりました。
なぜこうなったかというと、7,000付近の燃料の吸いが悪く、息つき傾向がでてしまうんですね。
これは、おおよそ178#で止まりましたが、トルクがなくて高いギアの再加速で、
ストール気味になるんです。
そこで、どこまで上げると良いかやったところ、190#となったわけですが、
当然、悪い所が目立ってきます。
スロットル開度、30〜60%の領域で、6,000付近と9,000付近で、
あけ直した時の、再加速で被るようになってしまったのですが、燃料の出が悪いので、
加速ポンプ作動領域を、全閉〜50%に調整してあったのを、
高いギアからの再加速で、やはり燃料を出した方が良いとの判断で、〜70%位まで拡大しました。
そんなんで、被りが出る領域が、以前はラム化した直後の9,000付近だけだったのが、
6,000付近も被るようになったのですが、これは、再加速だけの時に限定されるので、
ポンプの吐出を減らすのも考えたのですが、被る領域30〜60%だけと考えると、
単純に、ニードル位置が合ってないのかもとも思い、位置変更してみました。
だいたいは、MA4コントロールのパラメータで調整できるのですが、今回は調整範囲外だったので、
久しぶりのクリップ位置変更です。
この針は、ストレートが太いので、MJを拡大しても殆ど、開度が低い領域では、変化しないので
助かります。
クリップ位置、上から3段=>2段へ変更。
F位置は、9mm=>10mm=>9.5mmに変更してきましたが、これで試乗すると、
見事に、改善され全く問題はなくなった。
プラグの焼けも良好。
クランクの震動は、6,000付近を境に、下も上もまったく問題なさそうです。
そしてパワーフィーリングは、21クランクの方が力強く回り、
普通に13,000まで回ります。
後は、高い回転のパラメータを調整すれば、良い感じになると思われます。
しかし、7,000辺りが吸わないのだが、排気バルブ開度パラメータを変更しても
これといった対策にはならず、結局、前と同じ開度0%としました、
以前もこれがあったので、別でポンプ取り付けて、強制的に出していたのが懐かしいです。。。
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2014年12月14日
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