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21クランクを使用すると、シャフトの全長が長い為に、ポン付けで22と交換は出来ません。
この為に、22用でインナーローターを作ったのだけれど、位置の変更が面倒なので、
最近は、21クランク専用としていました。
これは、分度器取り付けて2番を基準とし、位置あわせしてから1番をどれだけ遅らせるかで、
わりと簡単に、補正できます。
しかし、取り付けた時から、なぜか2,200付近で失火する癖があり、低速走行できるように
セッティングされた、おいらのVJではスタートの回転数が低いので、
だんだんと、気になってきていたのですが、これを治そうと以前から色々やっていましたが、
全く、改善されませんでした。
そして今回、トリガーの角度に注目し、コイルに接近している時の角度を変えてみました。
以前から、このトリガーは作り変えていたのですが、真面目にノーマルを測ると、
32°、これで16mm位の半径ですが、おおよそ9mm。
現状が10mmなので、1mm程長かったんですね。
始まりのタイミングしか、考えになかったのですが、終わりのタイミングで、
おかしな信号が出ていると判断したわけです。
そして、9mmにした結果は、、、、治ってました(笑)。
微妙な周波数で、干渉していたみたいですね。
これで、スタートがスムーズになり、ノーマルより低速が良くなり更にスムーズになって、めでたしめでたし。。。
やっぱり、コイル物は判らんわ。
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2014年12月15日
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