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イマイチ、2番とのバランスが取れない。
やはり、リードバルブの取り付け角度が良くないみたいで、左右の排気音が揃わないのだが、
2番が、良すぎる感じなんですね。
反対に1番は抜けが悪く、22のケースでやった入れ歯を入れた時が最も良かった気がする。
21クランクで、掃気圧力は改善されているのだが、どうもタンブル過流が弱いみたいだ。。。
なので、少しでも改善するか、リードバルブの角度をシリンダーに対して、
最低でも90°となるようにスペーサーを裏返しで組み立ててみた。
このスペーサーを180°裏返しで組んでみる。
震動対策をすれば、まず割れません。
割れたのは、最初のみでその後は一度も割れていません。
おいらだけではなくて、対策してある3台は、全て無傷ですから、これで問題ないということですね。
そして、角度変更すると巨大なキャブが取り付けできなくなるので、
マニを加工します。
横の増設配管は、タスポ用です。
これを付けると。。。
ただ、メインポートの吹き出しが少し悪くなるのだが、21ケースなので、
容積が小さいから、幾分ましだと思う。
これで試乗してみると、かなり良くはなっているのだが、あと少しな感じですね。
それでも、レスポンスはかなり良くなっている感じで、概ね良好。
これより、角度を増やしたいのだが、ケースを削るかリードバルブのガイドを曲げるしかないけど、
どうするかな、、、やるべきか??
つまりは、純正位置だと、角度と取り付け場所が、ちょうど悪い場所になっているというのは
間違いではないようですね。
リードバルブ角度を、増やしても減らしても、純正位置よりはるかにましと考えると、
この方法で角度を変えてやれば、少ない入れ歯で、22ケースでも何とかなりそうです。
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2014年12月26日
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