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未だに、1番の熱が逃げないので、対策してみる。
どうにもこうにも、冷えない1番へのデリバリーが遠すぎる。
ノーマル19mm程度の配管だが、22mm位のパイプが無くていきなり25mmしかないので、原始的な方法でパイピングに針金を撒いて、圧力損失を抑えてみる。
ホントは、1番入口の近くで、2番と分枝する配管にしてしまえばかなり違うのだが、
材料なさすぎで諦めた。
概ね2番は、シリンダー修正の効果がありヌケはなかったですね。
2番もピストンが黒くなっていて、こちらも冷やしきれていないみたいで、
水温を下げて管理しないといけないことがわかります。
点火時期は、それほど間違ってはいないみたいなのだが、2番はヘッドが冷えるので、
燃焼遅れが出ている可能性が有り、もう少し点火時期を早くしても良さそうだ。
イニシャルで1番のみ、0.5°ばかり遅くしてみる。
これで、水温が下がれば良くなりそうだ。
それプラス、カウルを取り付けると壊れる傾向があるので、
おそらく、放熱が悪くなると思い、1番周辺の熱の逃げ対策をしてみた。
クリーナーケースを取り付けてあると、更にこの傾向は強くなり、部品は鮨詰め状態。。。
対策として、タンク取り付け全部のBKを、挟み込み式なので上下2分割に切断して、
4mm程のスペーサーを入れタンクをカサ上げして、タンク左右のストッパーゴムを
後ろの支持が2点なので、必要ないと判断して取り外した。
綺麗なカウルなので、加工するのは気が引けたが、冷えないよりは良いので、
内側に曲がり込んでいる部分が、熱の発散に影響するだろうと、
最初は、切り落とそうとも思ったが、カウルの剛性が落ちるので、
穴あけしてみた。
この部分を、内側に曲げてしまっては、熱が逃げないだろうに、、、、。
エンジンがうるさいので、騒音対策だあたのだろうか??
21はなってないから、多分そうだろう。
さてどうなるかな。。。
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