senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

21クランク+タスポの掃気冷却は半端ではなく、以前冷えて困った2番は
タスポの効率を落として組んでありますから、比較的焼けるのですが、
1番は、冷えるようにタイミングを調整してある為、まともに焼けなくなってます。

この為、水温も以上に低く、これだけ気温が高くなっても、ガムテープ2枚貼っても
走ると指針はゲージのしたの方、、、、。

なので、長い間使用していたサブラジエターを、取り外すことにしました。
1番ヘッドから給水しているので、かなりの流量が落ちて、
発熱するはずだが、、、。
イメージ 1
なんか寂しくなってますが、これが普通です(笑)。

そして試乗してみると。。。
イメージ 5
左が、1番ですが良くなってきましたね。
右は、1番で使用していて反転使用したので、少し黒いですが、これはOKですね。

そう言えば、レスポンスがイマイチのような気がして、今回はノーマルリードで組み込んだのだが、
取り外してあった、カーボンリードを点検して、若干の問題箇所を修正して組み直しました。

これが良かったのか、かなりの高レスポンスとなり、6,000も回ってると前が浮きそう。。。
回り込みも良くなり、問題ないレベルで、とても乗りやすい。
水温もガムテープ1枚残ってますが、走行時70℃位まで上がって、渋滞時80℃と、ほぼ良い感じとなりました。
もちろん、サーモはないですけどね。

EGは、改善してきたので、久しぶりに掃除おば、、、、、。
OHで、キャリパーもピカピカなので、久しぶりに拭き掃除しました。
まずは、判ってたけど弄りたくなかったスプロケットハブを外して、問題点を見てみる。
イメージ 2
グリスの状態は問題なしですね。
当然、BGもスルスルです。

問題はこれ↓
イメージ 3
組み立て時にホイールのセンターと嵌め合いになっているのだが、なぜだかあたりが強い箇所があり
反対側は、
イメージ 4
殆ど、当たり面が確認できませんね。
確認したところ、スプロケット取り付けセンターと、BGセンターはほとんど問題ないと思われ、
おそらく、加工工程で、咥え直した時にズレが生じて、BGセンターとホイルの接合部分の
センターにズレが出ているみたいですね。

本来だったら、回転部分なので、咥え直さないで同軸加工だろうが、
このズレの処理がひどく、ただ嵌め合い嵌合を大きくしてあるだけ、、、、という酷い処理。
そりゃ、ハマるだろうけど、スプロケットが斜めに回るだろうし、
時間を置くとグラグラになって、シールが抜けてくるよ〜〜〜。

そんなんで、クオリティに合わせて、当たり箇所をバリバリ、リューターで削り
嵌合部にシールテープを巻いて組み込んだというのは内緒である。。。。

バイク乗りをなめるなよ!

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事