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21クランク+タスポの掃気冷却は半端ではなく、以前冷えて困った2番は
タスポの効率を落として組んでありますから、比較的焼けるのですが、
1番は、冷えるようにタイミングを調整してある為、まともに焼けなくなってます。
この為、水温も以上に低く、これだけ気温が高くなっても、ガムテープ2枚貼っても
走ると指針はゲージのしたの方、、、、。
なので、長い間使用していたサブラジエターを、取り外すことにしました。
1番ヘッドから給水しているので、かなりの流量が落ちて、
発熱するはずだが、、、。
そして試乗してみると。。。
右は、1番で使用していて反転使用したので、少し黒いですが、これはOKですね。
そう言えば、レスポンスがイマイチのような気がして、今回はノーマルリードで組み込んだのだが、
取り外してあった、カーボンリードを点検して、若干の問題箇所を修正して組み直しました。
これが良かったのか、かなりの高レスポンスとなり、6,000も回ってると前が浮きそう。。。
回り込みも良くなり、問題ないレベルで、とても乗りやすい。
水温もガムテープ1枚残ってますが、走行時70℃位まで上がって、渋滞時80℃と、ほぼ良い感じとなりました。
もちろん、サーモはないですけどね。
EGは、改善してきたので、久しぶりに掃除おば、、、、、。
OHで、キャリパーもピカピカなので、久しぶりに拭き掃除しました。
まずは、判ってたけど弄りたくなかったスプロケットハブを外して、問題点を見てみる。
当然、BGもスルスルです。
問題はこれ↓
反対側は、
確認したところ、スプロケット取り付けセンターと、BGセンターはほとんど問題ないと思われ、
おそらく、加工工程で、咥え直した時にズレが生じて、BGセンターとホイルの接合部分の
センターにズレが出ているみたいですね。
本来だったら、回転部分なので、咥え直さないで同軸加工だろうが、
このズレの処理がひどく、ただ嵌め合い嵌合を大きくしてあるだけ、、、、という酷い処理。
そりゃ、ハマるだろうけど、スプロケットが斜めに回るだろうし、
時間を置くとグラグラになって、シールが抜けてくるよ〜〜〜。
そんなんで、クオリティに合わせて、当たり箇所をバリバリ、リューターで削り
嵌合部にシールテープを巻いて組み込んだというのは内緒である。。。。
バイク乗りをなめるなよ!
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2014年03月26日
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