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今回は、チャンバー装着で、遅くなってしまったらしく、
バージョンUPと、セッティングに入庫しました。
早速、試乗してみると、こりゃだめだわ、、、、、、。
6,000付近で、思い切り被りが出ます。
ということは、まわすと予想通り、ピークがレッド11,000をオーバーしてます。
つまり、250レプリカのチャンバー特性そのままということですね。
6,000の被りをとるため、燃料を絞ると、他の回転域で薄くなりすぎて、
トルクが出なくなり、結果ノーマルの方がトルクがあると言うことになります。
このまま合わせるのであれば、6,000付近を無視して、燃料を合わせ、
6,000付近の調整は、バットマンにして、その領域のMJの負圧を下げてSETすれば、
おおよそ良くなるとは思いますが、
こんなに高回転型のエンジンにすると、たぶん壊れますね。
そんなわけで、だいたい様子はわかったので、分解しました。
何も問題ありません。
ピストンは、持病の排気側リング上が、強い当たりになっていて、
次回は、ピストン交換したほうが良さそうです。
ピンは、傾けると自然落下してきました(笑)。
効率UPしてみましょうか。
そんな感じで、予想通りだったので一安心。
ぼちぼち進めていきます。
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2014年04月11日
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先日の、バッテリー上がりなのだが、試乗してくると、前日、充電したにもかかわらず
またもや電圧低下を起こしていた??
とりあえずは、キルSWを取り付けて、自己放電しないようにしてみたのだが、
どうやら、これではないらしい。
イグナイターを交換してみたが、変化無し。。。
これは、ジェネレーターコイルが怪しいと取り外してみると、コイル間を繋ぐターミナルが、
脱落してました。
おそらくは、振動で接続が弱くなり、抵抗が増えて、半田が溶けたみたいですね。
なので、再度接続しなおし、振動の影響を受けないように、他のターミナルも、
接着剤で固めておいた。
これで、組み立ててテストすると、見事、+側に針が振れるようになり、
修理完了。
試走前、12.8Vの電圧が、試走後では、13.4Vまで回復して、
復元できました。
やっぱり、ツーリングにいけないバイクですね(笑)。
低速トルクもりもりで、凄く乗りやすいんだけどな。。。。
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