senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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久しぶりの登場です。

今回は、チャンバー装着で、遅くなってしまったらしく、
バージョンUPと、セッティングに入庫しました。
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200ガンマ用なので、苦労して取り付けてあります。

早速、試乗してみると、こりゃだめだわ、、、、、、。
6,000付近で、思い切り被りが出ます。
ということは、まわすと予想通り、ピークがレッド11,000をオーバーしてます。

つまり、250レプリカのチャンバー特性そのままということですね。
6,000の被りをとるため、燃料を絞ると、他の回転域で薄くなりすぎて、
トルクが出なくなり、結果ノーマルの方がトルクがあると言うことになります。

このまま合わせるのであれば、6,000付近を無視して、燃料を合わせ、
6,000付近の調整は、バットマンにして、その領域のMJの負圧を下げてSETすれば、
おおよそ良くなるとは思いますが、

こんなに高回転型のエンジンにすると、たぶん壊れますね。
そんなわけで、だいたい様子はわかったので、分解しました。
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当然ながら、ケース内は綺麗です。
何も問題ありません。
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シリンダーも予想通り、問題無しです。
ピストンは、持病の排気側リング上が、強い当たりになっていて、
次回は、ピストン交換したほうが良さそうです。
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ピストン裏も、組み込んだ時に、掃除した時の状態で、問題無しです。
ピンは、傾けると自然落下してきました(笑)。
イメージ 5
掃気状態も良さそうな感じですが、今回は更にタイミング変更で、
効率UPしてみましょうか。

そんな感じで、予想通りだったので一安心。
ぼちぼち進めていきます。

先日の、バッテリー上がりなのだが、試乗してくると、前日、充電したにもかかわらず
またもや電圧低下を起こしていた??
とりあえずは、キルSWを取り付けて、自己放電しないようにしてみたのだが、
どうやら、これではないらしい。
イメージ 1
テスターを、取り付けて電流を測るが、+側に上がってこないので、
イグナイターを交換してみたが、変化無し。。。

これは、ジェネレーターコイルが怪しいと取り外してみると、コイル間を繋ぐターミナルが、
脱落してました。

おそらくは、振動で接続が弱くなり、抵抗が増えて、半田が溶けたみたいですね。
なので、再度接続しなおし、振動の影響を受けないように、他のターミナルも、
接着剤で固めておいた。

これで、組み立ててテストすると、見事、+側に針が振れるようになり、
修理完了。

試走前、12.8Vの電圧が、試走後では、13.4Vまで回復して、
復元できました。
やっぱり、ツーリングにいけないバイクですね(笑)。
低速トルクもりもりで、凄く乗りやすいんだけどな。。。。

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