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最初に、クラッチのすべりの対策ですが、エンジン外さないとカバーが外れません。
そして新品を計ると、、、、、、、、2.75mm??
出ました、AMSオイルはフェーシングが厚くなるんですよね(笑)。
しかも、0.2mm位厚くなるんですよね。
最初は、びっくりしましたが最近では当たり前なのだが、使ってるうちにクラッチ調整しないと
いけないかもしれません。
なので、点検したところ問題ないので、そのまま使用して、
スプリングのSET荷重UPの為、スペーサーを用意し、2.5mmほど圧力をかけてあります。
そして、エンジンを載せるのだが、イマイチ、マウントのねじ部分が心配なので、
張力が残りやすい、座金が入ったものを、入れて干渉部分を削り取って組みなおした。
シフトシャフトは、錆びていたので取り外し、シール部分はバフ掛けし、
外に出る部分は、錆び落とし後シリコン塗装をして、加熱処理したので、
錆びにくいと思います。
さて、それは良かったのだが、チェーンを張る時、まさかのテンショナーボルトがロックしてる。。。
取り外し、最初はメッキが駄目になるので、低温で潤滑剤を塗りコチコチやっていたが、
どうにも90°までしか回らず、、、、、
仕方ないので、真っ赤になるまでナットを加熱し、これを繰り返すこと7回。
やっとこさ抜けて、こちらもそのままでは錆びるので、
シリコン塗装して、加熱乾燥しグリスをたっぷり塗りこんで組み立てた。
今回も、またもや新しい魔術で、キャブレーションを組んでみたいと思います。
かなり化けそうな予感がするのだが、はたして???
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2014年04月12日
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