senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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様子がおかしいとの事で、以前より懸念事項であるチェーンラインを見てみた。
やはり、ドライブ側が左に寄っているようで、スイングアームピボットごと左に寄せようとしたが、
微妙にスペーサーが入らず諦めた。
イメージ 1
なので、仕方なくホイル側での調整になるのだが、左ディスタンスカラーを2mmばかり削って、
通常は、右側にスペーサーを入れるのだが、この車体のスイングアームの剛性はそれ程高くないので、
そのままで、絞めこんでみたが、問題はなさそう。
高剛性なSSとかのスイングアームでは、これは無理ですね(笑)。
柔らかいからできる方法です。
S4なんかだと、5mm位有っても行けそうな気がするのは気のせいか。。。

これで、チェーンを張り後ろのスプロケと、チェーンサイドのプレートが、
タイヤを回転させ、片側に寄らないようにアジャスターで微調整。
しかし、ハブが若干斜めってるので、左右隙間が右にいたり左に行ったりしますが、
均等にぶれてるので良しとします。

だめだと、片側に張り付きっぱなしですから、それよりは良いでしょう。

それと、チェーンライン弄った時は必ずやらないといけないのは、
前後のセンターの確認ですね。
イメージ 2
ぐるっと、一周糸を張り外周にスペーサーを入れて、内側が接触しないようにして、
左右のクリアランスをそろえるのですが、この時前側寸法を出して、後ろ側が左右に差がある場合は、
間違いなくセンターは出ていません。

今回は、1mm程度のズレなので、全く問題なし。
限度は、2mm位かな、、、、剛性が高い車体になればなるほど、シビアさを要求されます。

そして、ハンドル位置の確認。
イメージ 3
この状態で、左右のハンドルバーの距離を測定しますが、限度は5mm位かな、、、。
10mmとかだと、乗ってて判りますが、5mm位だとずれに気が付く人はまずいません。

ついでに、タイヤのピボット位置からの距離だけど、これは左右形状に差があるので、
ブレーキの取り付け位置からの距離を測ります。

これは、3mm位ですかね、これも10mmとかだと乗ってて判りますが、5mm位だとまず判りません。
正確に越したことは無いですが、許容範囲を覚えていて、たまに測って見るとよいかもしれませんね。

ノーマルなのと、事故暦が無い車両なので、それほど詳しくは見ないですが、
タイヤくらいは、真っ直ぐ付いてるのかな??

すでに、曲がってつけてるのだが、ま〜いいか(笑)。
どんだけいい加減なんだろこのメーカ〜〜。


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