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早速、駄目な箇所の修復をしてみた。
駄目だった原因は、コイルの絶縁が、剥離したところがあり、そこに振動で銅線が接触していたみたいです。
足は、旅に出て、概ね良好なSETを探し出したので良かったのだが、
そのままだと、硬くて腰が痛いので、一コマ緩くして乗ってますが、張った足は長距離はきついですね。
その他、愛用のケンノルカートレーシングが、ついに在庫が完全消失。
なので、ドミネーターを使ってみるが、やはりクリアランスの大きなうちのVJでは、
打音が大きく、愛称が余りよくないし、メッキシリンダーにはサーベルだとイマイチ不安が残る。
なので、ケンノルモトレーシングなるOILを使い始めているのだが、
以前、タスポ化前にTESTしたのだが、燃焼温度が高くコーキング現象がシリンダーに出ていて、
コレが原因で、トラブルは無かったのだが、カートレーシングが調子よいので、それを使ってたわけです。
それが、燃焼状態が異常に低温になった(タスポ+21クランク)では、非常に良い感じで、
煙も少なく、排気管からの残留OILも少なくなり、低温でも燃えている感じで、
なにより、エンジンの打音がかなり低くなり、殆ど気にならないレベルになったのが嬉しい。
どうやらこのOILは、初期の頃のモトクロッサーエンジンみたいな、燃焼温度が低いエンジンに、
的を絞り開発したOILだと思われます。
あとは、ブレーキなのだが、乗り方変えて対応しますかね。
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2014年05月09日
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