|
先日、ガイドを取り付けたわけだが、下は良いものの、10,000付近からトルクが明らかに落ちて、
片肺症状で、おそらく抵抗が大きくてだめっぽい。
なので、これを取り外して、組みなおしてみるとなかなか良い。
もう少し何とかならないものかと、ピストンに穴あけてみた。
最近、壊れる気配が全くなくなったので、掟破りの全回固定。
高回転レーシングで、レブしないように回すのは普通ですが、レブリミット当たりっ放しで
全開固定するんですね。
これは、かなり信頼できるエンジンで無いとできないんですが、これをやることであることがわかります。
レブリミットは、13,000なのでそこまでまわしてみると、点火カットするので、
掃気状態の遅れとか、不善が出ると片肺になったり不規則なミスファイアしたりするんですね。
普通はしませんから、まねしないで下さいね。
一撃で壊れるエンジンもありますから、、、、、。
そんなわけで、新バージョンピストンはと言うと、、、、、まるでだめ。。。
12,000辺りから片肺になり、それ以上は完全に失火し煙も出てきません(涙)。
まるでダメということなんだが、それにしても2番はとても調子が良くて、
まだ上で回りそうなくらい安定している。
やっぱりリードバルブの角度なんだろうな、、、、。
因みに、ノーマルエンジンに39mm大気開放だと、12,000どころか綺麗に吹き上がるのは
10,000位ですかね。
回るんですけど、めちゃくちゃ重くて、走っていれば回るので、この時はほっといたんですけどね。
またもや、だめなので、今度は、タスポタイミングを限界近くまで広げて、
タスポの逃げ穴も小さいピストンに組み替えた。
これでダメなら、リードガイドかな、、、、、削ったの付けてるし、これがダメなのかも判りません。。。
これは、直ぐ対策できるから、直せるけど、その前の穴なしピストンでは回ったんだよな??
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年06月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





