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イマイチ12,000〜12,800辺りが失火する傾向が強く、それをすぎると爆発し始める、、、、
この症状が、あれこれするが改善されず、リードバルブガイドを上側だけ厚くしてみたり、
ノーマル樹脂製にしてみたりしたが、まるで改善せず。。。
しかたないので、チャンバーの長さを変更し、長くしてみるがマッタリするだけで、
これも変化なし。
良く考えて、今までの経過を辿り、どの辺りから酷くなってきたか考えてみた。
そうすると、入れ歯を入れた前後で、リードガイドの上中央だけ、
リードブロックの左右と合わせ、同じ長さのガイドとして、結果、硬くしていたのを思い出した。
つまり、硬くしたけど柔らかくはしていなかった。
ジェットポートに近いため、バルブのサージを懸念して硬くしたのだが、
ノーマルガイドに接触の後は無くて、それほど心配する必要は無かったのかと、
今度は、今まで使っていた長さのガイドを付けてみる。
ついでに、燃えやすいように網も装着。
これがビンゴで、殆ど気にしないレベルまで改善し、レーシングで12,500辺りまで
イッキに淀みなく回るようになった。
少しm兆候が出ているので、これの対策として、新しいガイドを作り更なる安定化を狙ってみる。
充填効率が落ちていたと判断される。
もっとも、こうしないとジェットポートが逆流するので、こうする以外に対策はなかったんで、
仕方ないですが、予想としてはやる前から抵抗になるだろうな、、、、とは思ってました。
やはり、リードバルブは、縦が正解ということでしょうね。
それ以前に、位置が悪すぎて話しにならないというのがあっての話なんですけどね。
これで少しは見えてきたか。。。
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2014年06月24日
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