senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

色々と判ってきて、他の車種はどうか検証してみました。
イメージ 1
スーさん号のスペアエンジンですが、90’生まれです。
結果からいうと、予想通りで基本的には良い状態で掃気されています。

ただ、なぜなのかは判りませんが、シリンダーの内側、特に補助ポートの掃気が遅れます。
それと、リードバルブの取り付け角度が鋭角なので、一度クランクケースに溜めてから
掃気しているので、ポートに対しての予備充填ができないので、密度の濃い掃気が出来ないです。

パワーを追求すると、この辺りがネックとなることが考えられますし、
検証でも掃気が薄いことが確認されます。

これでVJ21、22は、最悪なケースのエンジンということは決定しました。
ますます、捨てたくなってきました(笑)。

少し、入らない。。。

入れ歯を入れてから、よく放ってるみたいだが、リードバルブの出口を絞ってるので、
抵抗が発生しているみたいなので、少し濃くしないと薄すぎて話しにならないのと、
補助ポートからの掃気が思わしくない。
イメージ 2


なので、この部分の拡大を目標に、内部の圧力分布を改善してみた。
イメージ 1
この部分を塞き止めて、手前の圧力を上げないとジェットポートから逆流してしまうので、
ここを拡大するということは、元に戻るということですが、
拡大しないと、話しにならないので、拡大してから、対策して見ます。
イメージ 3
ピストン下から、主ポートに通る通路を制限して、ピストン裏と主ポート内で圧力の制限をします。
それと、リードバルブからの、直接の流れ込みを制限してみました。

こうすることで、補助ポートと、ジェットポートに対しての圧力上昇が早くなるので、
目標の噴出しに近くなるわけですが、制限しすぎてしまうと、主ポートからの掃気が少なくなるので、
微妙な調整が必要です。
イメージ 4
こんなんで組みなおしたが、なにせ雨で乗れませぬ。。。。
結果はいかに???

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事