|
色々と判ってきて、他の車種はどうか検証してみました。
結果からいうと、予想通りで基本的には良い状態で掃気されています。
ただ、なぜなのかは判りませんが、シリンダーの内側、特に補助ポートの掃気が遅れます。
それと、リードバルブの取り付け角度が鋭角なので、一度クランクケースに溜めてから
掃気しているので、ポートに対しての予備充填ができないので、密度の濃い掃気が出来ないです。
パワーを追求すると、この辺りがネックとなることが考えられますし、
検証でも掃気が薄いことが確認されます。
これでVJ21、22は、最悪なケースのエンジンということは決定しました。
ますます、捨てたくなってきました(笑)。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年06月28日
全1ページ
[1]
|
入れ歯を入れてから、よく放ってるみたいだが、リードバルブの出口を絞ってるので、
抵抗が発生しているみたいなので、少し濃くしないと薄すぎて話しにならないのと、
補助ポートからの掃気が思わしくない。
なので、この部分の拡大を目標に、内部の圧力分布を改善してみた。
ここを拡大するということは、元に戻るということですが、
拡大しないと、話しにならないので、拡大してから、対策して見ます。
それと、リードバルブからの、直接の流れ込みを制限してみました。
こうすることで、補助ポートと、ジェットポートに対しての圧力上昇が早くなるので、
目標の噴出しに近くなるわけですが、制限しすぎてしまうと、主ポートからの掃気が少なくなるので、
微妙な調整が必要です。
結果はいかに???
|
全1ページ
[1]





