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リアサスリンクピボット取り付け部分のクラックなのだが、
最近、パワーも出てきたので、思わぬトラブルにならないうちに修理しました。
ということは、やはり動いていたんですね(涙)。
反対側は、以前修理したのですが、今度は反対側で結局全部ですね。
溶接してる時思ったのだが、どうやらこの材質は、鋳物を削ったものと思われます。
解ける面を見ると、結構な巣穴があるんですね。。。。。
こんな大事な場所を、どこまでコスト落としてるんだいメーカーさん??
フアフア感が少なくなった気がするが、気のせいだろう。。。
そして帰宅後、頼んでおいた材料が届いたので、またもや要らぬことをして見ます。
どうしても、抜けすぎ傾向が強いので、対策してみます。
ノーマルは、おそらくこの影響で、1番が冷えないのではないでしょうかね??
なので、普通は1番のガイドを削るのですが、タスポによって掃気圧力が強くなってるので、
十分な掃気圧力があると判断して、2番のポートの一部を埋めてしまいました。
今回の材料は、はじめて使う材料で、チタンベースで耐熱280°という優れもの。。
どんなものか使ってみたが、硬化時間も長く、加工可能時間は6時間と、
とてもゆっくり作業が出来ます。
硬化後も十分リューターで加工できるので、手が遅い方とか、広範囲を埋めるには丁度良いです。
一応、掃気状態を確認し、TZシリンダーとの掃気の差を少なくするべくやってますが、
VJのシリンダーでは、抜けすぎてるんですね、、、、というか、タンブル過流がTZの場合ほぼ完璧
なのに対し、VJは壁面を流れるので、冷やすには都合が良いのだが、
排気を綺麗に押し出せないのと、ジェットポートタイミングが早すぎるので、
かなり抜けてしまってるんですね。
くみ上げたのだが、乾燥待ちで結果は後日。
ひょっとすると、21クランク+タスポだと、ジェットポートがいらない気がするのは気のせいか??
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