senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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ついに、、、、

タスポの本領発揮!

何をしたかというと、たいした事ではないんですけどね。
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河内屋、最大口径で作ってもらったサイレンサーなのだが、口径が大きすぎるみたいで、
消音の問題と、内部の通過速度のせいなのか、OILの残留が激しく、
しかたなく、スガヤチャンバーに付いて来たベコベコサイレンサーを使っていたのだが、
いくぶん、こちらの方が発熱もするし、トルクのでかたも、大きいよりはメリハリがあるような気がするとの事で、

以前、たぁむさんから頂いた、サイレンサーがあるのを思い出し、これの本体を利用して、
ENDキャップだけ、河内屋のを取り外し合体させてみた。

なにげに河内屋サイレンサーは、パンチングメタルが溶接されているので、リベット外しても分解は出来ません。
業を使って取り外してしまいました。

そして、完成当日試乗したのですが、物凄くピ−キーとなってしまい、特に回り込みが最悪で、
正直それ程良い感じでは無かったですね。

なので、本日、パラメーターを合わせる為に、久しぶりのセッテイングの旅に行ってきました。
イメージ 2
ビックリしたのが、7,000辺りからの燃料の出の悪さがまるで無くなり、反対に被るようになったこと。。。
おおよそ、10%位メインエアを開き補正完了。

そして、ピークの12,000以上の回り込みは、点火時期を平滑化して、TZではパワーJTをカットするのだが、
この場合は、出っ放しなので、これをMAパラメータで絞ってみた。

この時点で激変に気づく。。。
それはもう同期が始まる9,000辺りから、有り得ない加速をするようになってるのにビックリ。
回転上昇につれて、リアサスが徐々に沈んでいくのが、目線で判断できると言えば判り易いですかね。

そして、同期回転内と、それ以外の低速のトルク変化が大きすぎて、最近の特性に合わせた
足が、むちゃくちゃ乗りにくい。
そして、ありえない加速をするので、当然止まれない。

そこそこで、帰宅するつもりで、おきまりのやろW基地によってみる。
試乗してもらって感想を聞くと、、、、サイレンサーだけでこれほど違うんだとびっくり。
そして、マジ止まらないですのコメント。

10,000辺りで、引っかかりがあるとの事なので、MAパラを調整して、
仕事の邪魔となるので、そうそうに御暇。

そして、次の行き先は当然H氏の基地。
早々試乗してもらうと。。。。。

かなり昔からやばかったのだが、もう峠は狭すぎて無理だね。。。。
そして、やはり止まらないとの事。

やっぱり、バネ弄らないとダメだな。。。。死人が出ないうちに対策するか。。。。
これで先日に続き、またしても過去最高の出来を更新できました。
間違いなく、しゃれにならない動力性能となり、タスポ初期より冷えすぎでやってきたのですが、
やっとパワーに変換することが出来ました。
リミットまであっというまに回転上昇し、リミッターが当たってしまいます。

この時期でも水温は、やや渋滞で72℃、普通に走っている状態だと、62℃位で先日テストした時よりは
2〜3℃程度上がるようになりましたが、丁度良い範囲だと思います。

そして、掃気圧力で押し出してしまい、燃えなかった燃料が燃えるようになり、
白煙が少なくなったのも良かったです。

しかし、APエンジンのOILポンプはどれだけ大容量なのか??
この間補充したのだが、もうランプが点いてるよ〜〜。
そんなに乗らないからいいんだけどね。


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