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エンジン自体の調子は良いのだが、やはり冷えない。
これは、低速でも高速でもこんな感じで焼けに変化が見られない。
おそらく、タイミングを飛躍的に進めたタスポの影響で、低速でかなり充填効率が落ちている為、
冷えないと考えられ、高速ではタスポの効率UPにより、熱が逃げて冷やされていると思われる。
実際、チャンバーを外して確認したが、排気ポートは濡れていてカーボンの蓄積は見られない。
壊れる感じはしないのだが、止まってると水温がかなり上昇するが、
スーさんに確認した所では、昔はもっと上がっているとの事で、一応対策の効果は出ているみたいだ。
水路の最適化により、若干の焼けの差はあるものの、かなりそろって来た。
水量が足りないのは判ってるので、何とかしのぐ為にまたもややらかしてみる。
これがラジエターの通過気流を乱し、空気が流れない、この為異常なくらいケース温度が上がってしまう。
型代、高かっただろうな。。。。。
そしてこうなった。
SAスピコンの行き場がなくなったので、キャブのブリーザーホールにタップ立てて移設しました。
茶漉しは、目の違う2種類の網を使った高級品。
これに泥はねと、雨対策のカバーを付ければ完成です。
センターカウルは、現物合わせで切り取ればOKでしょう。
ヤバイ、又パワーが出てしまう。。。
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